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LINE、自分の作成したスタンプをLINEアプリで販売できる「LINEクリエイターズマーケット」を今春開始

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LINEは2月26日、自分の作成したオリジナルスタンプをLINEアプリ内で販売できる新サービス「LINEクリエイターズマーケット」を今春に開始すると発表しました。LINEクリエイターズマーケットは、アプリをGoogle PlayストアやAppStoreで販売するのと同じように、誰でも自由にLINE用スタンプを販売できるサービス。LINEユーザーであれば、プロ/アマ、個人/企業を問わず販売を行うことができます。販売までのプロセスは、無料のクリエイター登録を行い、公開されたガイドラインに沿ったスタンプとテキスト情報を登録、LINEによる審査を経てマーケット内で販売されます。スタンプは1セット100円で販売され、販売額の50%がクリエイターに支払われます。分配率は50%です。LINEユーザーは世界に3億人以上もいると言われているので、イラストなどが得意な方やプロのイラストレーターさんたちにとっては新たなビジネスチャンス、よいお小遣い稼ぎになると思います。スタンプクリエイターという新たな職種も生まれそうですね。Source : LINE Blog



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