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意外な真実 豆乳の注ぎ方が間違っていた! 正解はこれ

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パックに入れられている豆乳(調製豆乳)のキャップを開けて白いふたを外して開封(マルサンの場合はシールを剥がす)、その後コップに注いで飲むのだが、どうも「ドバドバ」と出てしまうことがある。これを疑問に思った人がいるようだ。実は豆乳の注ぎ方そのものが間違っていたというのだ。マルサンのウェブサイトにそのことが記載されており、次のような質問と回答が書かれている。

Q:1000ml容器の新キャップですが、注ぐ時に豆乳が跳ね返ってうまく注げません。注ぎ方のコツはありますか?
A:できるだけ注ぎ口から空気が入るよう注ぎ口を大きくしていますが、内容液で注ぎ口全体を塞ぐ場合もあり、この場合、内容液はスムーズに出ません。
通常は注ぎ口を下側にしてパックを持つと思いますが、注ぎ口の位置を下ではなく上側にすることにより、空気が入りやすくなるため、豆乳がスムーズに注げるようになります。

右手でパックを持つ場合は、表(オモテ)面デザインが手前(または下向き)になるようにパックを持ちます。左手でパックを持つ場合は、パック裏面が手前(または上向き)になるように持って注ぎますと、豆乳の跳ね返りを抑えることが出来ますのでお試しください。なお、注ぐ際には、コップを注ぎ口に近づけて注いでください。
(原文ママ)

上記を要約すると注ぎ口は上側に来るようにして注ぐと、一気に出ずにドバドバとあふれないのだという。その状況をイラストにした人がおり早速拡散している。今まで気づかなかったこの豆乳の入れ方。

豆乳の正しい投入方法を分かってよかったね(なんちて)。

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『Twitter』に投稿されたイラスト
https://twitter.com/suzuki_kenya/statuses/428044747374989312


※画像はマルサンウェブサイトより引用。

※この記事は、ゴールドラッシュの「ソル」が執筆しました。[リンク]

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