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黒木渚、ソロ初アルバム『標本箱』発売! 中尾憲太郎ら参加

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2013年12月に解散した3ピース・バンド、黒木渚でヴォーカル/ギターを担当していた黒木渚が、ソロとしてのファースト・フル・アルバム『標本箱』を4月2日にリリースすることがあきらかとなった。 

アンジェラ・アキやSuperflyとの仕事でも知られる松岡モトキがサウンド・プロデュースを担当する本作には、サポートとして中尾憲太郎(ベース)、柏倉隆史(ドラムス)、MASEEETA(ドラムス)といった実力派ミュージシャンが参加。テーマは〈女〉で、黒木がソロになった決意と覚悟をジャンヌ・ダルクに重ね合わせたという戦う女への応援歌“革命”をはじめ、運命の人を探し彷徨う女を歌った“金魚姫”、自殺したことを後悔する地縛霊の女性についての“ウェット”、初の片思いソング“窓”といったヴァラエティーに富んだ計11曲で構成。短編小説集のような作品に仕上がっているとのことだ。

なお彼女は、新作を携えてのワンマン・ツアー〈革命がえし〉を5月にスタート。それに先駆け、新曲発売記念イヴェントの一環として、タワーレコード札幌ピヴォ店では3月8日(土)に〈ミニライヴ・サイン&チェキ撮影会〉を実施します。詳細は黒木のオフィシャルサイトにてチェックをどうぞ!

 

〈黒木渚 『標本箱』収録曲〉
1. 革命
2. 金魚姫
3. フラフープ
4. あしながおじさん
5. はさみ
6. ウエット
7. マトリョーシカ
8. うすはりの少女
9. 窓
10. テーマ
11. あしかせ

 

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