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Android向けメモリ最適化・節電アプリ「Greenify」の冬眠モードが非root端末でも利用可能に

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Android向けメモリ最適化・節電アプリ「Greenify」がv2.1にアップデートされました。今回のアップデートで、アプリを使っていないときに強制的に停止する「冬眠モード」(ハイバネーション)が非root端末に対応しました。これで非root端末でもGreenifyをフルに利用できるようになります。Androidアプリを冬眠モードに切り替えるには、画面上の「待機中」に表示されているアプリを選択状態にして下部の「ZZZ」アイコンをタップします。root化端末の場合はこの操作だけで該当アプリが強制終了されるのですが、非root端末ではそれができません。処理を完了させるには、その次の画面でアプリを手動で強制終了するか、ユーザー補助機能を利用した自動化機能を利用します。自動化機能はアプリに追加された「自動化を有効」ボタンをタップして、ユーザー補助画面の「Greenify」をONにします。自動化機能をONにして休止を実行すると画面が勝手に動きますが、それは強制終了を実行しているだけです。Greenifty」(Google Playストア)



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