ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

ミクロマンアーツシリーズに『ラブライブ!』が参戦! 可動フィギュアでミュージックスタ ート!

DATE: BY:
  • ガジェット通信を≫

IMG_3394
1974年に誕生し今年で生誕40周年を迎える、日本における可動フィギュアの祖“ミクロマ”シリーズ。小さなボディながら自由なポージングを可能とした可動ギミックは、今なお多くの支持を集めている。今回タカラトミーアーツがホビー市場へ再参入するにあたり、長年フィギュア製作で培ってきた“アーツらしさ”と可動フィギュアブランド“ミクロマン”の魅力を融合させ、新たな可動フィギュアシリーズ『ミクロマンアーツ』が誕生した。
最大のポイントは“女性ボディ”へのこだわり。女性らしいフォルムの再現を追求した結果、軟質素材を使ったシームレスな関節を完成。これにより、美しいボディラインと“ミクロマン”ならではの可動域の両立を実現した。

今回紹介するのはミクロマンアーツ『ラブライブ!』『project 575』。どちらも人型の女性キャラクターであるが、可動フィギュア独特のメカニカルな感じは控えめで、女の子らしくかわいい仕上がりとなっている。
raburaibu1
IMG_3408
IMG_3282
IMG_3384
「にっこにこに~」
IMG_3370
IMG_3408

IMG_3415

IMG_3424
ラブライブ
ポージングが自由にできることから、特に『ラブライブ!』の可動フィギュアはファンにとってうれしいグッズといえるだろう。9人揃えて眺めたり、学年やユニットごとに組み合わせたりと色々とこだわった遊び方が楽しめそうだ。

IMG_3247
『project 575』からは正岡小豆と小林抹茶がミクロマンアーツに。

9日に開催されたワンダーフェスティバル2014[冬]でも初めて一般公開された『ミクロマンアーツ』。『ラブライブ!』は今春~秋に、『project 575』は今春発売予定。他にも『艦これ』など話題のコンテンツが続々登場予定だ。

ミクロマンアーツ公式サイト
http://www.takaratomy-arts.co.jp/specials/hobby/ma/

(C)TOMY
(C)2014 DMM.com / KADOKAWA GAMES All Rights Reserved.
(C)SEGA

nonの記事一覧をみる ▶

記者:

アニメや可愛いものが大好き。主にOtajoで執筆中。

ウェブサイト: http://otajo.jp/

  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。