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Acerは年内にもウェアラブルデバイス市場に参入する計画、LTE対応スマートフォンの発売も検討中

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台湾のPCメーカー Acerも年内にウェアラブルデバイス市場に参入する計画のようです。Acerの幹部 Peter Shieh氏がインタビューでその計画を明らかにしたと台湾メディアのTaipei Timesが報じています。報道によると、Acerは今年後半にウェアラブル製品の投入を予定しているそうです。Shieh氏はインタビューで、‟CES 2014では実際に一部の取引先の方に製品のデモを行った”と述べ、既に形として出来上がっていることも明らかにしました。具体的にどのような製品が開発されているのかは明らかにしなかったとされています。ウェアラブルデバイスと言えば、スマートウォッチやGoogle Glassのようなメガネ型デバイスがまず頭に浮かびます。少なくともそれらは出してくるのではないでしょうか。ウェアラブルデバイス市場はまだ開拓しつくされていないので、Acerから全く新しいジャンルの製品が発売される可能性もあります。今後の動向に注目ですね。Shieh氏はウェアラブルデバイスのほかにも、スマートフォン市場にLTE対応機種を投入する予定で、同社の地元台湾においては、中華電信(Chunghwa Telecom)、台灣大哥大(Taiwan Mobile)、遠傳電信(Far EasTone Telecommunications)の大手3社とLTE対応機種の投入で協議を進めていることも明らかにしたそうですSource : Taipei Times



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