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秋葉原で朝まで営業している『声優のたまご』 たまごかけごはんがめちゃウマイ!

声優のたまご

秋葉原の昭和通り口から徒歩3分の場所に店を構える『声優のたまご』というお店をご存じだろうか。昨年の9月頃にプレオープンを行い各ブログサイトなどで取り上げられ話題になったのも記憶に新しい。今回はそんな『声優のたまご』にてスタッフとして働いている早瀬弥生さんが先日ガジェット通信の生放送に出演頂いたことから、今回はこちらが取材に伺うことになった。そんなわけでどのような店なのかを早瀬弥生さんに案内してもらったぞ。

・声優のたまごとは?
記者 この『声優のたまご』はどのような方が働いているんですか?
早瀬弥生(以下、弥生) その名の通り声優のたまごだったり、声優さんが好きだって言う子だったりコスプレが好きな子だったりですね。コンセプトが声なので店内で声が聞きやすい作りになってます。
記者 このスタッフの方々でイベントをやったりするんですか?
弥生 バースデイイベントや、今度の12から14日はコスプレイベントがあったりといろいろやってますよ。そのほかはバレンタイン、クリスマス、年越しとかですね。あとブースがありまして、ラジオの生放送みたいなのを行ってます。
記者 お客さんを送る際は「また絶対来なさいよね!」ってツンデレキャラなんですか?
弥生 私はツンデレキャラなんです。女の子それぞれキャラがあるんです。在籍しているのは40人になります。
記者 40名もいるんですか! 多いですね。シフトで入れ替わりなわけですね。

・朝5時まで営業
記者 そういえばここって朝まで営業してますよね。
弥生 そうなんですよ。朝の5時まで営業してるんですよ。
記者 アキバとしては珍しいですね。
弥生 そうなんですよ。ですからこの近辺で終電を逃した人は『声優のたまご』に来てもらえればと思います。朝まで楽しんで。
記者 お客さん深夜でも来ます?
弥生 かなり来ますよ。
記者 アキバってお店が閉まるの早いんですよね。8時とかにはもう真っ暗。
弥生 そうそう、だから夜まで遊んで物足りないなと思ったら是非遊びに来て下さい。

・たまごに拘った衣装とフードの「たまごかけご飯」
記者 ここの衣装って黄色のこの衣装なんですか?
弥生 そうです、このお店のメインキャラクターのたまこちゃん(仮)と同じ服ですね。
記者 「たまご」で思い出しましたけど、このお店ってたまごかけご飯が名物とか。
弥生 おいしいですよ。烏骨鶏(うこっけい)の卵を使用しているのとおいしいご飯、そして醤油が何種類もあってその中から選ぶことが出来るんです。カウンターに醤油が並んでますので21種類の中から選ぶことが出来るんですよ。
記者 たまごかけご飯専用の醤油とかあるんですね。おいしそう。
弥生 それだけじゃなくてトッピングもありますよ。マヨネーズやごま油、わさびなどが選べます。
記者 トッピングがこれだけあるとバリエーションが豊富で良いですね。
弥生 うちはほかのメイド喫茶さんと違ってフードがたまごかけご飯しか無いんですよ。
記者 なるほどたまごかけご飯に重点を置いてるんですね。
弥生 そうですね。その分お酒の種類が多いです。あとアルコールも卵のリキュールを使ったオリジナルカクテルを置いてるんですよ。
記者 あー、なるほど。たまごに拘って制服も黄色なんですね。今気づいちゃった。

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