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マヨネーズが多すぎるエースコックの『鬼マヨ焼きそば』に更にマヨネーズかけて食べた結果!!

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エースコックが1月13日から全国で発売開始した『EDGE 鬼マヨ焼そば』という商品。同社の新ブランド『EDGE』の第一弾商品であり、このブランドのコンセプトは「驚き」と「やりすぎ」というまさにインパクトある尖った商品をリリースしていくようだ。

そんな『EDGE 鬼マヨ焼きそば(以下、鬼マヨ焼きそば)』を早速購入し試食してみた。ただ普通に食べるだけでは面白くないのでガジェット通信でもエッジを効かせた食べたかをさせてもらうことにする。

カップ焼きそばにマヨネーズ入れすぎた件

パッケージを見ると下の方に「カップ焼きそばにマヨネーズ入れすぎた件」とどこかで見覚えのあるキャッチフレーズが書かれている。エッジの効いた商品なのでこれくらいぶっ飛んで居たほうが良いのだろう。商品開発が実に楽しそうである。

作り方は実に普通で蓋を半分ほどあけ、ソースとマヨネーズを取り出しかやくを麺の上にあけて熱湯を注いで3分待つ。3分経ったら湯切り口から湯切りである。間違って開封口から湯切りすると麺ドバ状態になるので注意である。

ソースは粉末タイプでかけた後に箸で混ぜよう。最後に大容量マヨネーズを上にベチャっとかけてできあがりである。

マヨネーズマシマシ

しかしこのまま食べてもエッジが足りない。そんなわけで既製品のマヨネーズを更に追加して麺が見えなくなるほどぶっかけてみることにした。かけ終わった後に混ぜるとカルボナーラ状態である。

早速暇そうにしていた座高記者に一口食べてもらうと……「マヨネーズの味しかしない……」とコメント。少し濃すぎたか。ほかの記者にも食べてもらうと「サラダみたい!!!」と別のコメントが得られた。他人にばかり食べさせるとゲスいので、自分でも食べてみることにした。たしかに少しくどいマカロニサラダのような味である。

もはやソースの味はかき消され、意味のないものとなっている。しかし決してまずいわけではない。

こちらエースコックの『鬼マヨ焼きそば』全国のスーパーやコンビニで売っているので興味のある方は是非食べてみて欲しい。マヨネーズなしでも美味しいらしいよ。

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※この記事は、ゴールドラッシュの「ソル」が執筆しました。[リンク]

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