体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

こいつは春から縁起がイイや!『雪見だいふく』が徹底して「大きいふく」づくしで是非ともあやかりたい!

大きいふく!雪見だいふく

おなじみ冬の定番アイス『雪見だいふく』が実は8年も前から“めでたい”企画をしているのはご存じだろうか。
この縁起担ぎ企画は2006年から毎年12月~1月にかけて行われているもの。

実は『雪見だいふく』のパッケージをよーくみると“ふく”の字が大きいデザインになっているのだ。長らくやっていた企画だけに「気づいていたよ」という人は案外多いのかも?

今年の冬ももちろん、パッケージの“ふく”が大きくなっているのだが、めでたい企画はこれにとどまらない。
近鉄大阪線にあるその名も「大福駅」の駅構内に、おめでたい7人の神様が“ジャック”したのだ。
かなりコミカルでかわいい七福神の大きな看板が「大福駅」のあちこちに飾られている。

IMG_5750 IMG_6645 IMG_6653 IMG_5740

またこれと同時に「大福」「福神」間を結ぶ記念乗車券「至福の乗車券」も発売。(※売切れ次第終了)

至福の乗車券

「ふくが4つでふくふくふくふく至福の乗車券」と銘打たれたこの記念切符、2014枚の発行予定で420円の販売価格となっている。
(販売箇所は、近鉄駅11営業所(難波・上本町・名張・西大寺・京都・阿部野橋・橿原神宮前・名古屋・四日市・津・宇治山田)+福神駅)

プレミアになりそうなおめでたい記念切符、ぜひともあやかりたいところ。

IMG_5733 IMG_6612 IMG_6613

さらにさらに!“福男”で有名なあの西宮神社(兵庫県)の開門行事でも、『雪見だいふく』が副賞として提供されたとのこと。徹底した“ふく”づくしだ。

福男は、例年1月10日の早朝にとりおこなわれる神事「十日えびす大祭」を経た午前6時の表大門の開門後、一番早く本殿に到着した人に送られる“称号”だ。

1 2次のページ
オサダコウジの記事一覧をみる

記者:

「予備校生のような出で立ち」で写真撮影、被写体(スチル・動画)、記者などできる限りなんでも、体張る系。 「防水グッズを持って水をかけられるのが好き」などの特殊な性質がある。 好きなもの: 食べ物の写真、昔ゲーム(の音)、手作りアニメ、昭和、穀物

TwitterID: wosa

  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。
GetNews girl / GetNews boy

オスカー2018年晴れ着撮影会