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歩歩高(BBK)が6インチ2,560×1,440ディスプレイを搭載した新型スマートフォン「Vivo Xplay 3S」を正式発表

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中国のAV機器メーカー 歩歩高は12月18日、中国・北京でプレスカンファレンスを開催し、同社のスマートフォンブランド「Vivo Mobile」の新機種となる「Vivo Xplay 3S」を発表しました。世界初の2Kディスプレイ搭載スマートフォンなので注目を集めています。Xivo Xplay 3Sの特徴はその高いハードウェアスペックです。カメラや音響機能にもこだわりを持っています。ディスプレイは6インチ2,560×1,440ピクセル(WQHD)で画素密度490ppiの高解像度ディスプレイを搭載しています。スマートフォンというよりもミニタブレット、ファブレッとして考えた方がよいかもしれません。プロセッサはSnapdragon 800 MSM8974AB 2.26GHzクアッドコアを採用しています。MSM8974よりもバスクロックやメモリ帯域幅、GPU動作クロック数(最大550MHz)が高められており、おそらく、Nexus 5よりも高速です。RAM容量も3GBと他社の製品に比べて大きい仕様となっています。リアのメインカメラには1,300万画素の裏面照射型CMOSとF1.8の明るいレンズ、ノイズリダクションアルゴリズムを盛り込んだ画像処理チップを搭載、前面には500万画素CMOS(広角レンズ)が搭載されています。音響周りでは、背面にステレオスピーカーを搭載しており、DACにはサンプリング周波数32bit/500kHzに対応したESSの「ES9018」を、オペアンプには低歪み・低ノイズで帯域幅も広く、高級オーディオ機器にも使用されているTIの「OPA2604」‎を採用。DTSの7.1chバーチャルサラウンドにも対応しています。製品には自社設計のXE800 Hi-Fiイヤホンも付属しています。このほか、背面に指紋リーダーを搭載しており、指紋でロック画面を解除することが可能です。USB端子にはUSB 2.0よりもデータ転送速度の高いUSB 3.0を採用。ワイヤレス通信機能ではFDD-LTEとTD-LTEのデュアルLTEに対応しています。Vivo Xplay 3Sの価格は、32GBモデルが3,499元(約59,800円)、64GBモデルは調査中。発売は2014年1月です。Source : Weibo(Vivo Mobile)



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