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Android 4.4を搭載したNexus仕様のXperia Z UltraとLG G Pad 8.3が米国のGoogle Playストアで発売開始

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Googleは12月10日、米国のGoogle PlayストアでNexus仕様のメーカー製品となる「Google Play Edition」の追加ラインアップとして、「Sony Z Ultra Google Play Edition」と「LG G Pad 8.3 Google Play Edition」を発売しました。なんと、XperiaのGoogle Play Editionとは! それに、LG G Pad 8.3はタブレットでは初のGoogle Play Editionとなります。Google Play Editionは、メーカーブランドの製品として販売されますが、標準のAndroidを搭載しており、SIMロックフリー&ブートローダーアンロックにも対応、アップデートはGoogleから直接配信されるなど、ほぼNexusスマートフォン・タブレットに近い内容で販売されます。今回の場合は2機種ともAndroid 4.4(KitKat)を標準で搭載しています。価格は、Xperia Z Ultraが$649(約65,000円)、LG G Pad 8.3が$349(約35,000円)です。今のところ日本では販売されていません。Sony Z Ultra Google Play EditionSony MobileからのGoogle Play Editionは今回が初です。Sony Z Ultraは、6.44インチ1,920×1,080ピクセルのTFT液晶、Snapdragon 800 MSM8974 2.26GHzクアッドコアプロセッサ、2GB RAM、16GB ROM、3,000mAhバッテリーを搭載。カメラは背面に800万画素(Exmor RS、AF、1080p動画対応)と前面に200万画素CMOSを搭載。ワイヤレス通信機能はWi-Fi a/b/g/n/ac、Bluetooth v4.0、NFC、ワイヤレスディスプレイ(Miracast)に対応。筐体サイズは179 x 92 x 6.5 mm、質量は212g。既存のXperia Z Ultraと違ってSonyのUIやSonyアプリ(アルバム、Walkman、ムービー)などは非搭載です。対応周波数はGSM(850/900/1800/1900MHz)、WCDMA/DC-HSDPA(850/900/1700/1900/2100MHz)、LTE(700/850/900/1700/1900/2100/2600MHz)。LG G Pad 8.3 Google Play EditionLG G Pad 8.3は、8.3インチ1,920×1,200ピクセルのTFT液晶を搭載した小型タブレット。国内でも発売中の「LG G Pad 8.3」のNexus仕様版です。基本スペックは、Snapdragon 600 APQ8074T 1.7GHzクアッドコアプロセッサ、2GB RAM、16GB ROM、4,600mAhバッテリーを搭載。カメラは背面に500万画素(AF、1080p動画対応)と前面に130万画素CMOSを搭載。ワイヤレス通信機能はWi-Fi a/b/g/n/ac、Bluetooth v4.0、NFC、ワイヤレスディスプレイ(Miracast)に対応。3G/LTE通信には非対応。筐体サイズは216.8 x 126.5 x 8.3 mm、質量は338g。更新:Sony製品の名前は「Sony Z Ultra Google Play Edition」です。Xperiaが外れています。Source : Google Playストア(Sony Z Ultra)(LG G Pad 8.3



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