ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

Meizu CEOが5.5インチ2,560×1,536ピクセルのディスプレイを搭載した「Meizu MX4G」の開発計画を明かす

DATE:
  • ガジェット通信を≫

中国のスマートフォンメーカー 魅族(Meizu)は、4G対応の「Meizu MX4G」を開発しているそうです。この情報は、同社のCEOを務めるJ.Wong氏が自社のユーザーフォーラムに投稿したことです。同氏は投稿の中で、「えー、MX4Gは5.5インチ2,560×1,536解像度のディスプレイを搭載します」と述べています。5.5インチで2,560×1,536ピクセルだと画素密度は542ppiと、まもなく発表されるVivo Xplay 3Sの515ppiよりも高精細になります。同氏はMX4Gに関して、他のスペックや発売時期などには触れておらず、詳細は不明なのですが、少なくともこの解像度で描画を行うために高性能なプロセッサ・メモリを採用してくると予想されます。また、ここでいう「4G」は少なくとも中国移動にTD-LTEを指していると思います。Source : Meizu



(juggly.cn)記事関連リンク
Sony MobileがWalkmanアプリ新バージョン「8.0.A.0.3」をリリース、TrackIDの履歴をプレイリストとして再生可能に
ソフトバンク、リストバンド型活動量計の新モデル「Fitbit Force」を2014年1月中旬に国内発売
イーモバイルとウィルコムが2014年4月1日に合併

カテゴリー : デジタル・IT タグ :
juggly.cnの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP