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なでしこジャパン鮫島・岩清水両選手も舌鼓! 『キリン 氷結 和梨』とご当地グルメが楽しめる『FUKUSHIMA WONDER KITCHEN』大手町にオープン

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2013年に収穫された福島県産の和梨の氷結ストレート果汁を使った『キリン 氷結 和梨<期間限定>』の全国発売を記念して、福島県の復興支援を目的としたイベント『キリン 氷結 presents FUKUSHIMA WONDER KITCHEN ~みんなで食べて、みんなで応援!~』が大手町の東京サンケイビルに2013年11月11日・12日・13日の期間限定でオープン。発表会にはサッカー女子日本代表の鮫島彩選手(ベガルタ仙台レディース)・岩清水梓選手(日テレ・ベレーザ)の二人とタレント内山信二さんが駆けつけ、『氷結 和梨』とイベントで販売される福島のご当地グルメメニューをアピールしました。

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2011年3月11日の東日本大震災で被害を受けた福島県の復興支援を目的とした『絆プロジェクト』を展開しているキリングループ。『氷結 和梨』では、全国3位のシェアを誇る福島の梨を使用。1本の売上げにつき1円が東北地方の農業の『地域ブランド再生・育成活動』に活用されることになっています。

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発表会に秋らしいカジュアルな装いで登場した鮫島・岩清水両選手。なでしこリーグが終わったばかりということもあり、リラックスした表情。

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「来年は男子のワールドカップ、女子にはワールドカップ予選が入ってくるので、日本全体でサッカーが盛り上がればいいと思います」という鮫島選手。『絆プロジェクト』の一環として被災地でのサッカー教室に参加していることもあり、「皆さんに今よりも笑顔になってもらいたいですし、何か楽しい思い出として残ってもらいたいと思っているのですけれど、真剣に鬼ごっこやドリブルをする姿を見て逆にこちらの方が元気をもらうことも多いです」と語り、今後の活動にも意欲的でした。

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岩手県出身の岩清水選手。『絆プロジェクト』についても「東北への思いは強く持って、東北の皆さんの応援をいつも力にして戦っています。恩返しの意味でいろいろな人と接する機会を持っていますけれど、私もいつも元気をもらっていてとても楽しかったので、また呼んでいただきたいです」と話します。

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サッカーや復興の話題で盛り上がる中、「お話中失礼します!」と梨の被り物をした内山さんが乱入。この日は“ご当地グルメ紹介レポーター”として、『ふくしまワンダーキッチン』で販売されるご当地グルメ『会津カレー焼きそば』『柳津ソースかつ丼』をゲストの二人に味わってもらうために来たとのこと。

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記者:

乙女男子。2004年よりブログ『Parsleyの「添え物は添え物らしく」』を運営し、社会・カルチャー・ネット情報など幅広いテーマを縦横無尽に執筆する傍ら、ライターとしても様々なメディアで活動中。好物はホットケーキと女性ファッション誌。

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