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Nexus 5の操作ボタンを押したときに動作する「タッチ操作バイブ」の強度を上げて操作性を改善する方法(要root化)

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この記事では、Nexus 5の操作ボタンを押したときなどに動作する「タッチ操作バイブ」の強度を上げて操作性を改善する方法を紹介します。最近発売されたGoogleの新型スマートフォン「Nexus 5」は、5インチの大画面ながらも本体はけっこうコンパクトで軽量。Snapdragon 800プロセッサと2GBのDDR3メモリによって動作も快適でスムーズ。16GBモデルが39,800円~と低価格なのに満足どの高い1台なのですが、1点だけ不満な点があります。それは「タッチ操作バイブ」の強度が低く、ボタンを押したきに振動があまり伝わらないところです。操作性に影響することなので何とかしたいところなのですが、標準の機能で変更することはできません。そんな時、今回紹介する「Vibration Turner」というrootアプリを使用すれば変更できます。rootアプリなのでNexus 5を事前にroot化しておく必要があります。「Vibration Turner」はタッチ操作バイブの強度を調節するだけの機能を持ったシンプルなアプリです。アプリを起動すると上図のような画面が表示されるのでスライダーを右に動かして強度を上げます。デフォルトの強度は「63」で、設定可能な最大値は「100」です。「100」にすると、おそらく振動がはっきりと伝わるようになると思います。しかし、Nexus 5のタッチ操作バイブは他の端末に比べて低めとなっているので、人によってはさほど変わらないと感じることもあると思います。「Vibration Turner」(Gogole Playストア)



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