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冬も美脚!足のむくみを解消するセルフケア

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ふくらはぎは「第2の心臓」。ポンプ機能の低下で老廃物だらけに

冬になると、女性を悩ませるのが足のむくみ。夕方にはパンプスが少しきつくなったり、ひどい時にはブーツのジッパーが上がらなかったりすることはありませんか?冷え性の人は血液の循環が悪くなっていて、むくみやすい体質の傾向にあるため、寒い時期は特に注意が必要です。

一日中、立ちっぱなし、あるいは座りっぱなしで仕事をしている女性が、足のむくみを訴えるのはとても多いです。立ちっぱなしは地球の引力に逆らっている状態で、座りっぱなしはお尻から下が「うっ血」しているような状態です。いずれも、ふくらはぎにある筋肉の動きで働く「ポンプ機能」に負担をかけています。

このポンプ機能が心臓をサポートしていることで、ふくらはぎは「第2の心臓」ともいわれています。ふくらはぎを使って歩くだけでも比較的簡単にポンプ機能がアップし、全身を活性化させることができますが、一方、筋肉が硬くなり、ポンプ機能が凝り固まって低下していると、ふくらはぎは老廃物だらけになってしまいます。すると、美脚の大敵「むくみ・冷え」を生じやすくなるのです。

1時間かけて浅い筋肉と深い筋肉をほぐすと効果てきめん

今回は、足のむくみを解消するセルフケアについてお伝えします。

まず、表面近くの筋肉をほぐすには、力を入れてグッグッと押してください。力を入れると表面の筋肉が反応してほぐれてきます。次に、深層筋肉をほぐしてあげましょう。ほぐしたい箇所に手を当てて全身の体重をかけながら、力を込めずに、深く息をゆっくり吐きながら押してください。浅い筋肉と深い筋肉をほぐすこのマッサージは、むくみ・冷えに効果てきめんです。

今日の足のむくみを明日に持ちこさないように、できれば1時間くらい、テレビでも見ながらほぐしてあげると良いでしょう。時間が確保できない時には、お風呂に入っている時に意識してほぐしてあげるのもオススメです。セルフケアで、今年の冬は美脚を目指してください。

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