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GoogleがAndroid 4.4“KitKat”を搭載した新型スマートフォン『Nexus 5』を正式発表、日本でも発売開始

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米Googleは現地時間10月31日、同社の新型Nexusスマートフォン『Nexus 5』を正式に発表しました。『Nexus 5』は本日より、日本、米国、カナダ、オーストラリア、フランス、ドイツ、スペイン、イタリア、韓国で発売され、追ってインドでも発売されます。販売チャンネルは各国の『Google Playストア』です。

『Nexus 5』は、GoogleとLGが共同開発した世界初のAndroid 4.4(KitKat)搭載スマートフォン。前作『Nexus 4』と比較して、大画面で高画質になり、ハードウェアスペックの強化により、性能も向上しています。画面サイズは5インチへと拡大し、バッテリー容量も2300mAhに増加しましたが、本体の厚さは8.59mm、質量は130gと薄く軽量になっています。Googleは「最もパワフルで薄いNexusスマートフォン」と説明しています。

プロセッサはQualcomm最新版のMSM8974 2.26GHzクアッドコアを搭載。リアカメラは800万画素のままですが、光学手ブレ補正に対応しました。通信機能では、GSM/WCDMAに加えて、LTEにも対応。WCDMA Band 6(800MHz)にも対応しているのでFOMAプラスエリアでも使用可能と思われます。Wi-Fiでは5GHz帯(IEEE892.11a/n)とドラフトIEEEE802.11acに対応しています。

『Nexus 5』のラインアップは、ストレージ容量別に16GBモデルと32GBモデルの2種類。カラバリはブラックとホワイト(パンダカラー)。日本における販売価格は、16GBモデルが3万9800円、32GBモデルが4万4800円。

OS:Android 4.4(KitKat)
本体サイズ:137.84 x 69.17 x 8.59mm、質量130g
ディスプレー:5インチ、解像度1920 x 1080ピクセル(フルHD)、ゴリラガラス3搭載
プロセッサ:Qualcomm Snapdragon 800 MSM8974 2.26GHzクアッドコア
GPU:Adreno 330
メモリ:RAM 2GB、内蔵ストレージ16GB/32GB、microSDスロットなし
カメラ:背面に800万画素CMOS(AF、光学手ブレ、LEDフラッシュ、1080p動画撮影対応)、前面に130万画素CMOS
対応周波数:GSM(850、900、1800、1900 MHz)、WCDMA(850、900、1700、1900、2100 MHz)、LTE(800、900、1800、2100、2600)
パケット通信:2G GPRS/EDGE、3G DC-HSDPA 42Mbps、LTE cat 4 150Mbps
通信機能:Wi-Fi a/b/g/n/ac、Bluetooth v4.0、NFC(Type-A/B)、ワイヤレスディスプレー(Miracast)、ワイヤレス充電(Qi準拠)
バッテリー:2300mAhリチウムポリマー(交換不可)
外部端子類:SlimPort HDMI、microUSB、3.5㎜オーディオジャック
センサー類:加速度、ジャイロ、近接、ライト、気圧、デジタルコンパス、GPS/A-GPS
Source : Google



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