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ソニー、高性能レンズ『Gレンズ』を搭載したAVCHDデジタルHDビデオカメラ「HDR-AX2000」を発売

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ソニーは、独自の高性能レンズ『Gレンズ』と低ノイズを実現した『Exmor』3MOSセンサーを搭載したAVCHDデジタルHDビデオカメラレコーダー“ハンディカム”『HDR-AX2000』を1月29日に発売します。価格はオープンです。

『HDR-AX2000』は、ソニーの光学技術により独自に開発した高性能レンズ『Gレンズ』を搭載。10群15枚で特殊低分散レンズ・非球面レンズを採用し、コントラストが高く色にじみの少ない優れた描写力を発揮します。広角29.5mm~望遠590mm(35mm換算)の光学20倍ズームで、『デジタルエクステンダー機能』を使えば30倍までの望遠撮影が可能です。また、広角撮影時に補正能力が向上した新しい手ブレ補正機能『アクティブ手ブレ補正』を搭載したことにより、歩きながらの手持ち撮影でも安定した撮影が可能になりました。

映像データの圧縮にはMPEG-4 AVC/H.264方式、音声データの圧縮にはドルビーデジタルを採用。AVCHD規格の最大の記録ビットレートである24Mbpsに対応しており、同規格での最大限の高画質を実現します。効率的な圧縮技術とダブルメモリーカードスロットの搭載により、2枚以上のメモリーカードを入れ替えながら録画を中断することなく長時間の連続記録をすることができます。

音声端子にはXLR端子(キャノンコネクター)を2端子装備。これにより、XLR端子を採用する多くの高性能マイクの使用が可能になり、音質にこだわった映像の撮影を手軽に楽しめます。本体には高性能マイクも内蔵。外部端子接続のマイク音声とミックスした音声記録も可能。プロフェッショナル機器にせまる高画質・高音質な映像表現を実現できる機能・性能を搭載した『ハンディカム』です。サイズはW173×H187×D342mm、重さは約2.5kgです。
 
 

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記者:

京都在住の編集・ライター。ガジェット通信では、GoogleとSNS、新製品などを担当していましたが、今は「書店・ブックカフェが選ぶ一冊」京都編を取材執筆中。

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