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Lenovo、Sony Tablet Sのような形状でスタンドを内蔵したAndroidタブレット「Lenovo B6000」と「Lenovo B8000」を開発

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Lenovoが、Sony Tablet Sのように本体の片側を膨らませた独特な形状のAndroidタブレット「Lenovo B6000シリーズ」と「Lenovo B8000シリーズ」を開発していることが判明しました。製品はまだ発表されていませんが、既に欧州の一部の国では予約受付が行われており、製品画像やスペック、価格が判明しています。2機種とも同じ形状の製品で、ディスプレイとバッテリー容量を除く主要なスペックは共通しています。B6000シリーズは8インチのIPS液晶を搭載した小型モデルで、B8000シリーズは10.1インチのIPS液晶を搭載した大型モデル。2機種とも、Android 4.2、MediaTek MT8125 1.2GHzクアッドコアプロセッサ、1GB RAM、16GB ROM、背面に500万画素カメラ、フロントカメラを搭載し、Wi-Fi b/g/n、Bluetooth v4.0に対応しています。Bluetooth SIGの認証情報によると、2G/3G通信対応版も存在するようです。バッテリー容量は、B6000シリーズが6,000mAh、B8000シリーズが9,000mAh。画像を見ると、本体の形状はノートPCからヒンジを含む液晶部分をもぎ取ったような感じです。背面に収納されている短いスタンドを出すと、次の2枚の画像のような置き方で本体を保持することができます。膨らんだ部分を縦にして持つと雑誌を折りたたんだ部分を持つのと同じ感覚になりそうなので、ポートレート表示でも持ちやすいと思います。価格については、B6000シリーズの「B6000-F」がドイツとイタリアで€242となっています。B8000シリーズの価格は不明です。Source : Mobile GeekBluetoth SIG



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