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「Kingsoft Office for Android」がv5.7にアップデート、SkyDriveやEpson iPrintに対応

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キングソフトは10月2日、Android向け文書閲覧・編集アプリ「Kingsoft Office for Android」の最新アップデート版 v5.7をリリースしました。最新のKingsoft Officeでは、Microsoftのクラウドストレージ「SkyDrive」との連携機能が追加され、SkyDriveに保存した文書ファイルを閲覧したり、SkyDriveに作成した文書を保存できるようになりました。また、エプソンの印刷アプリ「Epson iPrint」に対応し、文書ファイルをアプリが対応するエプソン製プリンタに直接印刷することも可能になりました(別途アプリをインストールする必要があります)。v5.7では、各種ファイルの閲覧・編集機能についても様々な機能追加や修正が行われています。Writerでは、箇条書き入力ボタン、スタイルの設定項目が追加、ショートカットキー「End」「Home」「Ctrl+End」「Ctrl+Home」での操作に対応、コピー・貼り付け後もフォント・段落の書式設定が維持されるようになりました。Spreadsheetsでは、行/列/グリッド線の表示/非表示ボタンや21種類のグラフ、抽出条件の設定項目、セル書式にユーザー設定の数値書式が追加され、ブック間の色や枠線などのコピー・貼り付けや、タイトル行/最初の列の固定、XLSM形式のファイル読込、タイトル行の固定に対応しました。このほか、ズームの範囲が400%にまで拡大しています。、Presentationでは、編集が予期せず終了された場合のファイル復元に対応したほか、編集時の動作性能の改善も行われました。PDFでは、JPEG2000形式の画像表示への対応化やファイルの読込速度の改善が行われました。「Kingsoft Office for Android」(Google Playストア)



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