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秋は“SAKEカクテル”片手に読書はいかが? 超短篇小説レーベル「nanovel」が日本酒ストーリーを公開中

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皆さんは“一人BAR”したことありますか? 誰にも邪魔されず一人でゆっくりとグラスを傾けるなんて、大人の世界で憧れちゃいますよね。でも、BAR初心者にはなかなか敷居が高いもの。つい手持ちぶさたになってしまったり、とはいえ携帯でゲームなんていうのはちょっと不粋な気も。

そんな時には、スマートフォンで読書をしながらお酒を楽しむなんていかがでしょう? しかも一緒に飲むのは小説に登場する酒蔵のお酒。想像しただけでとっても素敵ですよね。

短編小説よりもさらに短い“ショートショート”を集めた新しい形の電子書籍専用小説レーベル「nanovel(ナノベル)」が、カクテルベースの専用日本酒「MOTOZAKE(基酒)」とコラボ。アプリにて「新しい日本酒の魅力」を伝える小説を配信中です。

「MOTOZAKE」とは、日本酒の愉しさと味わいを広げるカクテルベースの専用日本酒。MOTOZAKEをベースに作られた「SAKE(サキ)カクテル」は、日本酒ツウはもちろん、普段あまり日本酒を飲まない人にも大好評で、いま密かなブームになりつつあるのだとか。

「SAKEカクテル」ってどんな味? MOTOZAKEをテーマにした物語って? お酒も読書も大好きな筆者は早速体験してきました!

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今回お邪魔したお店は「銀座 SAKE HALL」。「日比谷バー」が展開する日本酒メインのバーで、111席の広い店内(HALL)にニッポン各地から7つの“蔵元BAR”が集結。 それぞれ異なるMOTOZAKEを使ったカクテルと地域の特産メニューを味わう事が出来る人気店です。

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例えば、筆者がお邪魔した「司牡丹」というお部屋では、酒蔵・司牡丹のお酒を楽しめるというわけ。広い店内に各酒蔵によってイメージがガラリと違う小さなBARが開かれていて、思わず歓声をあげてしまうほど素敵な店内です。

それでは早速「SAKEカクテル」をいただきます。

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■SAKEトニック
日本酒をグラスに半分注ぎ、トニック&炭酸水を混ぜた一番シンプルなSAKEカクテル。オレンジの香りが爽やかなとっても飲みやすいカクテルです。

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■キウイミスト
生のキウイをたっぷり使い、日本酒と合わせたフルーティなカクテル。こちらは季節のフルーツを使ったカクテルで、これからの季節は梨やブドウのカクテルが楽しめるそう。

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記者:

映画・アニメ・美容に興味津々な女ライター。猫と男性声優が好きです。

ウェブサイト: https://twitter.com/ZOKU_F

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