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『PlayStation 4』の発売日発表で公式ブログが炎上 「なんで年末商戦逃すんだ」「TGSで発売日を変更しろ」の声

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昨日行われた『SCEJA Press Conference 2013』で発表された『PlayStation 4』の価格と発売日。海外では既に11月発売と決まっており国内でもその近辺の発売日になるだろうと思われていたが、いざ発表されてみると2014年2月22日という他国よりも3か月遅れた発売日である。まさかのクリスマス商戦を逃すという事態に国内ユーザーは困惑。

そのユーザーの不満が公式ブログにも多数書き込まれ炎上しているのだ。そんな数々の声をピックアップしてみた。

・なんで年末商戦逃すんだ 何考えてんだ一体
・東京ゲームショウで発売日の発表撤回して欲しい 2月末は遅すぎ せめて12月にしろよ各国の発売日と同じで
・1,2週間ならともかく、3か月も待たされるのは酷いなぁ。
・しょうがないと擁護してる奴はアホか? 馬鹿にされてんだぞ日本 コスタリカより遅いんだぞ
・しかもナックとかいらねー 和ゲーのために発売遅くしたのに洋ゲー同梱とか意味ワカランわ
・さすがに遅すぎだと思います。 ロンチタイトルがそろわないから発売しないのは理由にならないと思います。
・日本ユーザのプライオリティ下げた結末だよね。
・国内軽視で低サービス化しないことを願うばかりです
・また殿様商売するのかなぁ。それで失敗したのに
・出だしからこれですからね。この会社が日本のユーザーに対してどのような目線で見ているのかがよくわかる。
・海外タイトルのローカライズに時間がかかるとかいう理由は嘘ですね。CODゴースト他多くのタイトルのPS3版は日本でも年内に発売されるわけですから。
・TGSで発売日を変更しろう、無能集団よ
・これドッキリだよね? 東京ゲームショウでネタばらしするよね?

などの厳しい声が挙がっている。上記の書き込みは本の一部でこれら以外にも書き込みはまだまだある。しかし中には「延期は仕方ない」という意見も少なからず挙がっている。焦って発売したら『PlayStation 3』のときのようにソフトが無いと文句を言われるだけである。どっちに転んでも文句を言われるSCEI。
またソフトが出そろっていないのを理由としていたが、『PlayStation 4』本体の生産が間に合わないのも理由の1つとしている。どうやら海外での販売を優先したようだ。
今回の決断は正しかったのだろうか。

素晴らしいハードに期待が高まっていただけに、来年発売と発表されてガッカリしたユーザーが多かったのは事実のようだ。

『SCEJA Press Conference 2013』を終えて~SCEJAプレジデント 河野弘からのメッセージ
『SCEJA Press Conference 2013』で『PlayStation 4』の発売日と価格が発表される! 2014年2月22日で3万9980円

※画像はプレコミュ公式ブログより引用。

※この記事は、ゴールドラッシュの「ソル」が執筆しました。[リンク]

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