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今年最初のスーパーセッションズ・スペシャルライブは大成功! LovelessKill、QUORUMら5組が熱演

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新進気鋭のインディーレーベル、スーパーセッションズ主催によるライヴイベント「スーパーセッションズ・スペシャルライヴ Vo.03」が2014年1月5日(日)に目黒の鹿鳴館で行われた。

今回、同イベントに出演したのは「QUORUM」、「7117(ナナイチミラー)」、「その隙間から」、「DogFelllows」、「LovelessKill」の5組。

トップバッターの「DogFelllows」は結成間もないながら無駄のないシンプルなRockを聞かせ、贅肉を削ぎ落としたタイトでメッセージ性の強い楽曲により序盤戦から会場を盛り上げる。

続いて登場したのはツインギターインストバンド「その隙間から」。常に前進するバンドの推進力は確かで、精力的なライブ活動で頭角を現している彼ら。完成されたツインギターサウンドで時に激しく時に幻想的に変幻自在の世界観を見せつける。

3組目の「7117」はヴォーカルとサックスという美形の女性2人組。バックトラックを背にしての2人だけのステージであったが、キッチュなポップスで会場をわかせた。

4組目に登場した「QUORUM」は2月19日にデビューアルバムをリリースする話題のハードロックバンド。平均年齢22歳とは思えない貫禄の演奏と東大生浪岡のヴォーカリゼーションが魅力の彼ら。途中ギターが弦を切り、張り替えるハプニングもありつつも、アドリブの演奏を続け乗りきるなど、確かな演奏力を見せつけた。

そして、トリを飾ったのはMA-ROCK率いる「LovelessKill」。MA-ROCKが今後活動の母体にと考えているバンドだけに緻密なモザイクの様なのにオーバードライブ感満載の新しいロックスタイルを披露。同じロックのカテゴリーでもそれぞれ独自のスタイルを持った5組の競演に集まった多くの観客も大満足していたようだ。

また、この日は「正月スペシャル」として、真っ黒な中の見えないガチャガチャボールの中に各アーティストの缶バッチやTシャツなどのグッズの引換券が入ったお楽しみ玉も用意され好評を博した。

なお、同イベントは次回も鹿鳴館で開催が予定されている。詳細はスーパーセッションズの公式サイト(supersessions.com)をご覧ください。

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