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スマホによるチケットの購入・入場サービスを日本ハムが球界初導入、今日から

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北海道日本ハムファイターズは、拠点を置く鎌ヶ谷スタジアム(千葉県鎌ヶ谷市)でスマートフォンを使ったチケットサービス「Tixee(ティクシー)」を16日のイースタン・リーグ公式戦(東京ヤクルトスワローズ戦)から導入する。ファンはTixeeアプリでチケットを購入し、当日スマホ画面を提示して係員に“電子チケットもぎり”をしてもらえば入場できるというものだ。導入を記念し、16日と17日の2日間、このサービスを使った人に試合観戦チケットを無料で提供する。

ユーザーにとっては、チケットをわざわざプリントする必要がなく、スマホ1つでチケット検索、購入、決済、そして利用までできるのが便利だ。このTixeeの最大の特徴はチケットの“電子もぎり”。スマホの画面を右から左にスワイプすることで紙のチケットのように“もぎる”ができるという。施設にとってもバーコード等の読み取り端末を設置する手間やコストが省けるというメリットがある。

導入キャンペーンで16、17日の東京ヤクルトスワローズ戦チケットはアプリ内で無料提供される。以降はもちろん有料となるが、27、28日の埼玉西武ライオンズ戦、9月10、11日の読売ジャイアンツ戦のチケットも販売する。

TixeeはLiveStyles(東京)が運営しており、スポーツのほか音楽、シアター、セミナー等幅広いジャンルのチケットを扱っている。アプリ内の「ギフト」機能を使えば、家族や友人にチケットをプレゼントすることもできる。また、チケットの購入だけでなく、イベントを企画してチケットを販売することができるサービス(有料)も展開している。会員登録は無料。

Tixee

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