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頻繁に「いいね!」するのは“薄毛の男性”という意外な結果! 男性は薄毛かどうかでSNS参加に差が?

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科学的根拠のある治療法を提供する薄毛治療専門医院「銀座HSクリニック」は、20~60代の“薄毛男性”200名と“薄毛ではない男性200名”、計400名を対象とした「薄毛とSNSに関する意識調査」を実施しました。

これは、薄毛とSNSの間にどのような関係性があるのか、また、薄毛男性のSNS上での積極性と男性ホルモンとの関係性を把握・検証することを目的に行った調査とのこと。そこから見えてきた意外な調査結果をお届けします。

「異性との出会い」に期待している薄毛の男性は“薄毛でない男性の約2倍”


Facebookを利用している対象者に「SNSの利用目的を教えてください」と質問したところ、67.5%が「友達との交流や情報収集」に使用していると回答しました。
その中でも薄毛の男性は、「異性との出会い」や「コミュニティ参加」を目的とした人が、薄毛ではない男性より約2倍多いという結果になりました。(ちなみに薄毛でない男性のもっとも多かった答えは「海外や遠方の友人との連絡手段として使用」でした。)

2013年4月に銀座HSクリニックが行った「薄毛と仕事に関する意識調査」では、薄毛の男性の方が、薄毛ではない男性に比べ、出世意欲が高いことが判明しています。男性ホルモンとの関係性はいずれも明らかではありませんが、ここでも薄毛の男性の積極性が少しだけ目立った結果となりました。

薄毛の男性はFacebook上で「いいね!」をする回数が薄毛でない男性よりも多い?


友人の投稿に「いいね!」機能を利用する頻度をたずねたところ、「ほぼ毎日」、「週1回以上」と回答した人は、薄毛の男性が、薄毛ではない男性をいずれも上回る結果となりました。
一方で、「いいね!」の頻度が「月に一回程度」もしくはそれ以下と少なくなるにつれ、薄毛ではない男性の割合が多くなっています。

薄毛男性の方がSNSを「異性との出会い」や「コミュニティ参加」に使用しているということもあり、友人の投稿に敏感に反応する傾向があるのかも……?

薄毛の男性は、SNSの投稿の中で「髪の毛に関する話題」が1番嫌い!?


SNS投稿でもっとも嫌いな話題について質問したところ、薄毛の男性と、薄毛でない男性とで回答が大きく分かれました。
薄毛ではない男性がもっともきらいな話題は「他人の年収について」だったのに対して、薄毛の男性はやはり「髪の毛(薄毛)について」の話題がもっとも嫌いだということが分かりました。
SNSのプロフィール写真について質問した際、薄毛、薄毛ではないに関わらず「現在の自分をプロフィール写真に使用」という回答がもっとも多かったのですが、薄毛の男性は、プロフィール写真など薄毛の現状を隠さない反面、薄毛をネタにするとなると話は別のようです。笑顔の多い筆者の父親も、「意外と薄毛を気にしていたなぁ」と、ふと思い出が蘇りました。
また、薄毛ではない男性は、「髪の毛」や「匂い」など身体的な話題については特に気にならず、「年収」や「リア充な自分」など、他人のプライバシーに関するネタが嫌いな傾向にあるようです。

「この結果はインターネットを取り込んだ薄毛治療におけるメンタルケアの進展を考察するためにも、有効なデータになり得るのではないかと思います。」と銀座HSクリニック院長が語るように、現在ますます社会的に存在感を大きくしているSNSにおいて、薄毛男性の積極性や行動などを把握・検証することを目的に行った、真面目な今回の調査。

身近に薄毛を“気にしていないような”男性がいたとしても、SNSで頭髪のことを話題にするのは厳禁だと心得ておいたほうが良さそうです。

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記者:

アニメや可愛いものが大好き。主にOtajoで執筆中。

ウェブサイト: http://otajo.jp/

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