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店員がふざけて冷蔵庫に入り写真をアップしたブロンコビリーが店舗の閉鎖を発表 店員に対して賠償請求も検討

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最近相次いでいる、店員や客による悪ふざけ写真をネットにアップして炎上する事案。

ステーキハウスのブロンコビリーでも、店員が冷蔵庫に入った写真をネット上にアップ、同社は8月6日にネット上にお詫びの文章を掲載していた。そして8月12日、その当該店舗を閉店するとサイトにて発表した。

“「ブロンコビリー足立梅島店(東京都)退店のお知らせ」”というプレスリリースによれば、

この度「ブロンコビリー足立梅島店(東京都)」に勤務するアルバイト従業員が、店舗内で不適切な行為を行った画像をインターネット上に公開していることが、8月6日に判明いたしました。
本件が判明いたしました8月6日より休業し、当該アルバイト従業員を解雇、また徹底した店舗清掃・衛生を通じて従業員の再教育をして再開のための準備をしてまいりました。
しかしながら、弊社の企業理念にある「おいしい料理と気持ちよいサービス、清潔で楽しい店づくりを通じて心地よいひとときを提供する」使命と、お取引先様等のご支援をいただきながらこの使命の実現に取り組み続けている全社・全従業員の努力に反した責任は重く、当該店舗がこのまま営業再開することは許されないと判断し、退店を決定いたしました。

とのこと。そして、客と関係者に謝罪し、今後信頼回復につとめるとしている。

また、問題の従業員に対して損害賠償を請求することも検討していると報道されている。

一連の問題では、ローソンが従業員の解雇並びにフランチャイズ契約の解除と当該店舗の閉鎖という厳しい処置をとっているが、今回のブロンコビリーもそれに匹敵するような厳しいものとなった。

ネットでは、当初より「こういった案件をなくすためには、悪ふざけで炎上させた従業員に対して厳しい態度でのぞみ、重大な結果となることを知らしめるべきだ」というような意見が多かったと思われる。果たして今後は、同じような事案は減ってくるのだろうか……。

※画像は、今回の問題の発端となったもの。『Twitter』より引用

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記者:

元インターネット雑誌編集者。 2002年よりネットウォッチ系やサブカル系の記事を情報サイトで書いております。 2013年5月よりガジェット通信にて記事を書いております、よろしくです。 e-mail:getnewstaka@gmail.com

ウェブサイト: http://getnews.jp/archives/author/taka

TwitterID: getnews_Taka

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