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Android向け節電アプリ「Snapdragon BatteryGuru」に新しい節電機能「低電力モード」が追加

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QualcommがSnapdragonプロセッサを搭載したAndroid端末向けに配信している節電アプリ「Snapdragon BaggaryGuru」がv1.8.0にアップデートされ、新たしい節電機能「低電力モード」が追加されました。「低電力モード」は指定したバッテリーレベルを下回った時に、自動でAndroid端末の設定値や機能のON/OFFを切り替えることで電力消費の抑制を図る機能。バッテリー残量が少ない場合に役立つ機能で、BatteryGuruのメイン機能であるアプリの同期最適化機能と併用できます。このモードにおける設定内容は、画面の明るさを低下、画面のタイムアウト時間を短縮、アプリのデータリフレッシュを停止、バイブレーションの無効化、モバイルデータ通信の無効化、Wi-Fi機能の無効化です。このモードの有効/無効はアプリのオーバーフローメニューにある「低電力モード」より操作できます。「BatteryGuru」(Google Playストア)



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