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Tシャツの祭典『Tシャツ・ラブ・サミット』が楽しい!人気漫画家による似顔絵ブースも

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ラブサミ今回で22回目を迎えた『Tシャツ・ラブ・サミット vol.22 “プラネット”』。会期は2013年7月13日(土)から7月14日(日)の2日間。興味を持ったひとは、まだ7月14日(日)に間に合うぞ。ラブサミ看板

まずは初日の様子をレポートしてみたい。

Tシャツ好きの”聖地”的イベント

会場は日本武道館のある『北の丸公園』科学技術館。九段下の駅を降りた場合、武道館をめざして進んでさらにその先にある建物が目的地だ。

入場料は300円。ちなみに入場券は再入場可能な2日間フリーパスとなっている。
会場に踏み入れると、Tシャツ好きにはたまらない、Tシャツだらけの楽園となっている。
全国から集まったという出店団体はなんと66!
多くの店が「ラブサミ価格」として割引しているほか、まとめ買い割引も多く実施している。
ココでしか手に入らない1点モノを扱う店も見られた。IMG_8657_f

価格帯は900円から3500円といったところ。もちろん、手描きTシャツや特殊プリントのものは4000、5000円といった価格になっているが、かなり魅力的。好きな人は多めにお金を持って行った方が精神衛生上よろしいだろう。手描き

特殊プリント

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もうひとつの名物ブース『似顔絵ブース』

「ラブサミ」の名物ブースと言えば、この漫画家・イラストレーターによる「似顔絵ブース」だ。似顔絵ブース似顔絵ブース

500円を払うと、自分の似顔絵を描いてくれるというこの企画、毎回大盛況となっている。
今回の出演漫画家・イラストレーターのみなさんはこちら。

7月13日(土)ピョコタン、羽生生純、川崎タカオ、ながいのりあき、森繁拓真
7月14日(日)ピョコタン、佐藤秀峰、小島都、山本賢治、見ル野栄司、石原まこちん

(敬称略)

記者も、実際に描いてもらった。
まず、受付で整理券をもらい、自分の順番が来るまで待とう。時間がありそうなときはTシャツを見ながら時間を潰す方がよいかも。
順番が来たら席につき、描いてくださる先生に直接お金(500円)を渡すだけ。
ちなみに持ち込み品への作画やキャラクター描画のリクエストは禁止なので注意しよう。

描いたもらったイラストは、ツイッターなどSNSのアイコンにしたりできることも考えると、コストパフォーマンスは最高。描いてもらった描いてもらった

隣のブースでは、”おひねり”でランキングが決まるお笑いライブ『お笑いサバイバーシリーズ』も行われるので、会場で長い時間楽しむことができるだろう。超新宿

最終日7/14(日)は11:00~17:30まで。
今が終了すると、次回開催は2014年GWの予定だ。

記事では紹介が難しいようなデザインのTシャツも多数あったので、是非とも現地に足を運んでみることをおススメするぞ。

Tシャツ・ラブ・サミット|T-shirts Love Summit
http://t-lovesummit.com/

手描きハンバーグ009

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記者:

「予備校生のような出で立ち」で写真撮影、被写体(スチル・動画)、記者などできる限りなんでも、体張る系。 「防水グッズを持って水をかけられるのが好き」などの特殊な性質がある。 好きなもの: 食べ物の写真、昔ゲーム(の音)、手作りアニメ、昭和、穀物

TwitterID: wosa

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