ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

世界中で使われているAndroidのバージョン別シェア(2013年6月)、Jelly BeanがGingerbreadを抜いてトップに立つ

DATE:
  • ガジェット通信を≫

Googleは7月9日、Android Developersの公式サイトで2013年6月のAndroidバージョン別シェアを公開しました。バージョン別シェアの順位は、1位がJelly Bean(37.9%)、2位がGingerbread(34.1%)、3位がICS(23.3%)、4位がFroyo(3.1%)、5位がEclair(1.4%)、6位がHoneycombとDonut(どちらも0.1%)という結果でした。前回は2位だったJelly Beanが今回トップに立ちました。近いうちに「Android 4.3」がリリースされると噂されていますが、「Android 4.3」はJelly Beanのアップデート版のようなので、今後もしばらくJelly Beanのシェア拡大が続くものと予想されます。UIデザインが一新したHoneycomb以上とそれよりも前のバージョンで分けると、Honeycomb以上は61.3%、Gingerbread以下は38.7%。Honeycomb以上が60%を突破しています。Source : Android Developers



(juggly.cn)記事関連リンク
LGの次期フラッグシップモデル「Optimus G2(G2)」の写真とデモ動画が流出、ボリュームボタンは背面に移動、オンスクリーンボタンの採用も確認
Android版「Operaブラウザ v15」の正式版がリリース
Amazonが解像度を上げた新型Kindle Fireタブレットを開発中との噂

カテゴリー : デジタル・IT タグ :
juggly.cnの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP