ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

人気作品『ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル』シリーズとは?

DATE: BY:
  • ガジェット通信を≫

『ファイナルファンタジー』シリーズの外伝的存在として発売されている『ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル』シリーズ(発売: スクウェア・エニックス)。その最新作としてWii専用ソフト『ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル クリスタルベアラー』が発売された。すべての『ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル』シリーズは同じ世界の時系列上を舞台としており、今回発売された『ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル クリスタルベアラー』は『ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル』よりも未来の時代を描いたストーリーとなっている。

『ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル』シリーズを時系列順に並べると、一番古い時代を描いた『ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル リング・オブ・フェイト』から始まり、続いて『ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル エコーズ・オブ・タイム』、『ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル』、『ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル クリスタルベアラー』の順で時代が流れている。特に『ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル リング・オブ・フェイト』は『ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル』よりも2000年以上前の時代を描いた作品であり、最新作の『ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル クリスタルベアラー』とやり比べて世界観の違いを見比べるのも楽しいかもしれない。

実は、『ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル』シリーズにはWiiウェア専用ソフトもあり、『ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル』とほぼ同じ時代を舞台にした『小さな王様と約束の国 ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル』という作品も存在する。実はあまり知られていない事だが、『ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル』はスクウェア・エニックスではなく任天堂が発売している。しかし『ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル クリスタルベアラー』をはじめ、『ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル リング・オブ・フェイト』、『ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル エコーズ・オブ・タイム』、『小さな王様と約束の国 ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル』はスクウェア・エニックスが発売しており、何らかの内部事情があるものと思われる。

『ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル クリスタルベアラー』は『ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル』よりもさらに数千年後の話らしく、他の『ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル』シリーズには出てこなかった近代的な乗り物や技術力が登場している。そのあたりも楽しめる部分のひとつといえるだろう。『ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル』シリーズは非常にアクション性の強い作品が多いが、『ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル クリスタルベアラー』も『ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル』シリーズなだけあってアクションが楽しめるゲームとなっている(公式ジャンルはアトラクション・アドベンチャー)。

『ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル』シリーズが好きだった人もまだ遊んだことがない人も、『ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル クリスタルベアラー』の世界を体験してみてはいかがだろうか。『ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル クリスタルベアラー』は『ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル』シリーズのなかでも、とっつきやすい作品のひとつとなっている。

■最近の注目記事
人気を博したWii版『ディシプリン*帝国の誕生』の新作発売決定!!
『キシリクリスタル』スクラッチくじがスケスケで抽選中止!
日本一インスタントラーメンを食べる女が選ぶカップラーメンBEST3
『ゼルダ』にそっくり『3Dドットゲームヒーローズ』! メーカー「任天堂に伝えてない」
霜降り肉っぽいタオルがリアル過ぎて怖い! でも欲しくなる?

ガジェット通信の記事一覧をみる ▶

記者:

ウェブサイト: http://getnews.jp/

  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP