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Google Glass向け仮想パーソナルトレーナー「GlassFit」がローンチ

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Googleのメガネ型ARデバイス「Google Glass」をフィットネストレーナーとして活用することを目指したWEBアプリ「GlassFit」の開発が行われています。名前から想像される通り、「GlassFit」はWiiFitを意識した仮想パーソナルトレーナーアプリ。アプリはまだ開発途中の状態ですが、最小限の機能を実装したアルファ版が主にフィードバックの収集のために公開されています。「GlassFit」の利用は、http://www.glassfit.org/#homeから。「GlasssFit」では、腕立てや懸垂などの筋トレ、ヨガやズンバ、クロスフィットを含む様々なエクササイズの仕方どをGlass上に映し出してレクチャーしてくれるほか、高い携帯性とナビゲーション機能を生かして、ランニングやウォーキング、トレイルランニングなどの屋外トレーニングにおいて、移動速度や距離、ラップタイムなどのトレーニングデータを表示することも可能。トレーニングのスケジュールを作成し、リマインダーを設定したり、近くにジムや公園などのトレーニングスポットがあると通知したり、Fitbitや心拍センサーとの連動機能の実装も計画されています。Glassはメガネと同じように装着するので、常に目の前に映像が映し出されることから、ほとんどのエクササイズを頭を自然な位置で実施でき、また、持ち運びも楽なので、テレビやパソコンが無くてもエクササイズを実施できますね。Source : LivingThruGlass



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