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シシド・カフカ 、「オンガクの結晶」オープニングセレモニーで幻想的な“ハイレゾアート”に感激!

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CDを越える高音質「ハイレゾ音源」にまで対応したウォークマンの高音質を、特殊な装置によって可視化し、ウォークマンが奏でる音をアート作品として展示する「オンガクの結晶 ~ULTIMATE EXPERIENCE~」 が12月5日(木)よりスタート! そのオープニングセレモニーに、ウォークマンのメッセンジャーであるシシド・カフカが登場した。

ウォークマンの高音質を可視化した“ハイレゾアート”を体感するということで、「音」へのだわりについて訊ねられたカフカは、「自分の心情に寄り添ってくれる音楽を聴きます。気分によって色々なジャンルの音楽を聴きますね。」とコメント。音楽作りに関しては「ドラムの音作りには2、3時間かける程、こだわって作っています。自分がこうしたいと思ったものを追求して作りますね。」と語った。

また、49台のウォークマンからなるユニットを“起動”し、音と光と「クラドニ図形」によるハイレゾアートを体感したカフカは、ウォークマンの音に合わせて、板に撒かれていた砂が美しい形を描く姿に大感激! 「一粒一粒が音楽に合わせて繊細に動いていて、すごい!」と目を輝かせていた。ハイレゾ音源の視聴体験では、「スタジオのスピーカーで聴いているかのような音の細やかさ。音の空間を感じさせる環境を整えることってすごく大変なのd3、その音が再現されていてとても感動しました」と、ハイレゾ音源が再現する臨場感にも感激していた。

そして、音だけでなく光による演出も加え、これからの季節にもピッタリのハイレゾアート作品を見て、「イルミネーションとしても楽しめるこの作品が、みんなの笑顔に新たな輝きをプラスできるものになれたら。」と笑顔でコメントしたカフカ。中学時代に過ごしたアルゼンチンでのクリスマスの思い出を聞かれると、 「アルゼンチンのクリスマスは真夏なので、タンクトップを着て、花火をしたりお酒を飲んだりして『いぇーい』という感じて盛り上がります。肌を寄せ合って・・・というロマンチックな雰囲気はないですね」と当時を振り返り語ったのだった。

「オンガクの結晶 ~ULTIMATE EXPERIENCE~」について
今回展示する「オンガクの結晶 ~ULTIMATE EXPERIENCE~」は、ウォークマン ZX1とFシリーズからなる ユニット49台による、ハイレゾ音源を可視化するアート作品です。ソニーのハイレゾ商品群のメッセージで ある「オンガクを『聴く』から『感じる』楽しみへ」という世界を、視覚的にも表現することを目指しました。
ベースとなっているのは、「クラドニ図形」というもの。ドイツの物理学者エルンスト・クラドニの名にちなんだもので、砂を載せた板を特定の周波数で共鳴させて砂を動かし、図形を浮かび上がらせます。その神秘 的な形状から「神の指紋」とも言われており、低音域ではシンプルな図形が、そして、音域が高くなっていくに従い、複雑な図形が形成されます。
今回は、ウォークマンの音でガラス板を振動させ、様々な砂の模様を発生させています。
クラドニ図形と光による、幻想的なハイレゾアート。LOVE MUSICと宣言し「オンガクの本当の力を、 まっすぐ、あなたに届けたい」というウォークマンの思いが、この作品に込められています。

「オンガクの結晶~ULTIMATE EXPERIENCE~」
開催期間 : 12月5日(木)~12月8日(日)
開催時間 : 12:00~20:00(予定) 
開催場所 : 東京ミッドタウン ガレリア B1F 「アトリウム」
開催内容 :
・「オンガクの結晶~ULTIMATE EXPERIENCE~」 展示&視聴体験
・ウォークマン ZX1/F880シリーズ/M500シリーズ/S780シリーズ 展示&試聴体験


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