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嵐・大野智〈24時間テレビ〉ドラマ初主演! 「今日の日はさようなら」で余命3か月の青年役に

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日本テレビ系のチャリティー番組「24時間テレビ36〈愛は地球を救う〉」内で放送されるドラマ・スペシャル「今日の日はさようなら」で、嵐の大野智が主演を務めることがあきらかとなった。

ノンフィクションの闘病記「大空への旅立ち がんと闘いながらも夢見ていた未来」を原作とするこのドラマは、田舎で生まれ育ち、大学を中退し、いくつか職を変えてきた29歳の青年・耕太が、ようやく料理という夢を見つけた矢先に、血液のガンである悪性リンパ腫と宣告され、余命三か月の状況で〈ちゃんと生きて、ちゃんと死ぬ〉ことに向き合う姿を描いたもの。脚本は 「フリーター、家を買う。」「僕の生きる道」の橋部敦子、演出は「泣くな、はらちゃん」の菅原伸太郎が担当する。

大野が〈24時間テレビ〉内のドラマに主演するのはこれが初めて。嵐のメンバーでは、2008年の松本潤、2012年の二宮和也に続き3人目となる。演技派としても知られるだけに難しい役どころながら熱演が期待できそうだ。番組の放送は8月24日、25日を予定しているので、ファンは楽しみにしておこう。

★嵐が「24時間テレビ36〈愛は地球を救う〉」のメイン・パーソナリティーに決定したニュースはこちらから

 

大野智 コメント

今年の24時間テレビドラマスペシャルに主演させて頂くことになった大野智です。
今回僕が演じるごく普通の青年、耕太はガンを宣告され命の期限を知ります。
「ちゃんと生きて、ちゃんと死ぬ」
という難しいテーマに、真摯に向き合っていきたいと思います。
また、僕も耕太とじっくり向き合って、耕太の〈強い意思〉をしっかり演じきりたいと思います。皆さん、是非ご覧下さい。

 

プロデューサー 河野英裕 コメント

現在の日本において約3人に1人がガンで亡くなっています。ガンは誰もが自分自身や家族に突然起こりうる〈日常〉の出来事です。これは、そんな〈日常〉に直面した普通の青年の物語です。
青年はガンと闘い、死をみつめながら、ちゃんと生きて、ちゃんと死んでいきます。
人は、生と死の狭間で悲しみ、孤独に向き合い、どう前に進んでいくか?
普通の生活に横たわる死の中で、どう生きてゆくか?そんな希望の物語です。
また、ガンを考えることは日本そのものを考えることになる、と思っています。
ガンという病気に対してどう向き合うかは、その人、その家族、そのコミュニティ、全てに関わってくることだからです。
スタッフ、キャスト全員で、見てくださる方に少しでも何かが残せるようなドラマをお届けできるよう、頑張りたいと思います。よろしくお願いします。

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