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漫画『どげせん』の作者が『謝罪の王様』 に激怒!「宮藤官九郎に道で会ったら殴りたい」

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土下座をテーマに描かれた漫画『どげせん』の作者のRINさんが、9月に公開予定の映画『謝罪の王様』(脚本・宮藤官九郎、主演・阿部サダヲ)に対してツイッターで怒りをあらわにしている。

『どげせん』は『グラップラー刃牙』シリーズで知られる板垣恵介さんの企画・全面協力でRINさんは作・画を担当。土下座がテーマというこれまでにないジャンルで話題となったが、両者の「土下座性の違い」を理由に2011年に共作は打ち切りとなった。その後、板垣さんは『謝男(シャーマン)』、RINさんは『どげせんR』をそれぞれ連載するに至っている。

そのRINさん、6月8日にプロダクションの半公式アカウントから

「謝罪の王様のポスターにびっくり。宮藤官九郎ほどの才人に、、、、パクられたぜ!どうせ、どげせんも謝男も知らん、とか言いやがるんだろうが、、、汚いな。」

とツイート。

参考:映画『謝罪の王様』公式サイト

「取りあえず宮藤官九郎に道で会ったら殴りたいね。吉田豪さんがリツイートしてくれたとしても、こういう憤りは本人や関係者まで届かないだろうけど。」

「オレや板垣氏にだけは黙殺の王様を決め込むんだろうなクドカン。やったもん勝ちみたいな風潮には反吐が出るわ。まんまどげせんじゃん。」

と続けた。

そして、謝罪の王様のツイッターアカウントに向けて「どげせんの作者です。正式に抗議したいので連絡して下さい。」とツイートしている。

ツイッター上では、『謝罪の王様』 を見て『どげせん』を連想したという人も多数いて、RINさんはそういったツイートに返信したりしていた。

その後もツイートが続き、RINさんは現在

「ツイートした事は消せないので、事実関係がはっきりした後で訂正、削除する方向で。冷静になりました」

と事実関係が判明するのを待っている状態のようである。

『謝罪の王様』は、架空の職業である「謝罪師」を生業とする主人公が降りかかる難問を謝罪のテクニックを駆使して解決する映画のようだ。果たして『謝罪の王様』サイドがRINさんや板垣さんに謝罪することになるのか、注目だ。

※画像は『Twitter』より引用

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記者:

元インターネット雑誌編集者。 2002年よりネットウォッチ系やサブカル系の記事を情報サイトで書いております。 2013年5月よりガジェット通信にて記事を書いております、よろしくです。 e-mail:getnewstaka@gmail.com

ウェブサイト: http://getnews.jp/archives/author/taka

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