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ペプシとあずきの雅な出会い!発売直前の『ペプシあずき』を飲んでみた!【実食レビュー】

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2004年『ペプシブルー』、2005年『ペプシエックス』、2006年『ペプシレッド』『ペプシカーニバル』『ペプシゴールド』、2007年『ペプシアイスキューカンバー』、2008年『ペプシブルーハワイ』『ペプシホワイト』、そして2009年は記憶に新しい『ペプシしそ』。季節限定で発売される、サントリー食品のペプシ限定フレーバーも、とうとう第10弾が発表されました。その名も『ペプシあずき』。話題となり好評となった『ペプシしそ』に続いての2009年フレーバーペプシです。ガジェット通信編集部では発売直前の『ペプシあずき』を入手しましたので実際に飲んでレビューします。

まずは飲む前にパッケージから見てみましょう。『ペプシあずき』の色はあずきをイメージしたえんじ色。ロゼワインのような透き通った赤紫色をしています。パッケージは着物の地模様のようななデザインを背景に、金色の「Azuki」と書かれた商品ロゴが目立ちます。キャッチコピーには縦書きで「ペプシとあずきの雅な出会い 上品な甘さとコーラの刺激が新しい」とあり、雅な世界が表現された高級感あふれるデザインとなっています。

さっそく開栓すると、あずき……の中でも甘く煮詰めた「あん」の香りがします!ペプシから「あん」の香りがするのがなんとも不思議な感覚ですが、目をつぶってかいでみると目の前に本物があるかのように確かに「あん」です。口をつけると「あん」が口いっぱいに広がります。最初はペプシの風味は感じられず、炭酸入りの「あん」を飲んでいるかのような錯覚をおぼえました。その後一息ついてからペプシ特有の後味が感じられ、これがペプシであったということを思い出させます。確かにペプシとあずきの香りと味です。「あん」を感じさせる甘さがあり普通のペプシコーラよりも甘みは強いですが、その甘さはしつこくなく上品な印象を受けました。

編集部で「何かと合わせて飲むなら?」という話題になり、一致したのは「栗」でした。栗をそのまま茹でた物とはとてもよく合いそうです。同じように蒸かし芋や焼き芋とも合うと思いました。『ペプシあずき』だけで心地よい甘さがあるので、『ペプシあずき』だけで優雅に楽しむのも良いかもしれません。

今年のペプシは和風をイメージしているのか、『ペプシしそ』に引き続きフレーバー名がひらがなで書かれた『ペプシあずき』。2009年10月20日(火)からの季節限定で全国販売されます。容量は490ml、価格は税込147円です。是非一度と言わず二度三度、ご賞味あれ。

ガジェット通信編集部にてペプシあずきを飲む生放送をした時の模様は、こちらでご覧いただけます。


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