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アップアップガールズ(仮)、新たな決意を込めたトリプルA面シングルを6月発売!

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ハロプロエッグの研修課程を修了した7名からなる、アップフロントプロモーション所属のアイドル・グループ、アップアップガールズ(仮)。彼女たちが、タワーレコードのアイドル専門レーベル〈T-Palette Records〉からの第5弾シングル『銀河上々物語/Burn the fire!!/ナチュラルボーン・アイドル』を6月5日にリリースします!


『銀河上々物語/Burn the fire!!/
ナチュラルボーン・アイドル』ジャケット画像

トリプルA面シングルとなる本作の楽曲は、いずれも彼女たちの活動に欠かせない存在となっているmichitomoが作曲および編曲、NOBEが作詞を手掛けたもの。“銀河上々物語”は、2012年のCDデビューから怒涛の如く1年を駆け抜けてきたアプガが、次の舞台へと向かって行く決意や心情をテーマにしたナンバー。“Burn the fire!!”は全力で戦う彼女たちを重ね合わせたような応援歌、“ナチュラルボーン・アイドル”は関根梓がメイン・ヴォーカルを務めるキュートな曲調と歌詞の楽曲で、どちらもライヴでの好評を受けてCD化することになりました。また、ナカG先生の書き下ろし漫画が特典として入ります。

なお、彼女たちの初の全国対バン・ツアーの模様を収めたドキュメント写真集「アップアップガールズ(仮)1stドキュメントフォトブック(仮)RUN! アプガ RUN!(仮)」が5月31日に発売。さらにラジオのレギュラー番組が5月よりニッポン放送〈オールナイトニッポンモバイル〉にてスタートします。また、夏には初のライヴハウス・ツアーも決まっていますので、こちらにもご期待ください!

 

〈アップアップガールズ(仮) 『銀河上々物語/Burn the fire!!/ナチュラルボーン・アイドル』収録曲〉
1. 銀河上々物語 (作詞:NOBE/作曲・編曲:michitomo)
2. Burn the fire!! (作詞:NOBE/作曲・編曲:michitomo)
3. ナチュラルボーン・アイドル (作詞:NOBE/作曲・編曲 michitomo)
4. 銀河上々物語 (inst)
5. Burn the fire!! (inst)
6. ナチュラルボーン・アイドル(inst) 

 

michitomo(銀河上々物語)コメント

アプガは去年のオリジナル曲初リリースから今年に入っての全国対バン行脚を経て、一つの区切りとなる横浜ブリッツのLiveを終えて、第一章の幕を閉じたわけですが、この曲は第2章という次の舞台へ向けて、彼女たちにとって未知の世界、それを宇宙の旅に例えて、彼女たちの心情や意気込みを歌った曲になっています。
“Next Stage”が次の舞台への境目の地点での歌とすれば、“銀河上々物語”は今まさにスタートを切ったその場所の曲になります。
このようにその時その時を切り取ってすぐ歌にできるのは、他には真似出来ないアプガの強みだったりするのでは無いのかなとも思っております。
又、スペイシーなサウンドに、宇宙や航海を連想させるクスっとなるフレーズをちりばめた歌詞。宇宙という広い世界で、何があっても自分たちの思いにまっすぐ前向きに突き進む彼女たちの気持ちが、新たなスタートを切り始めたリスナーの方にも共感していただけたら良いなと思っております。

 

michitomo(Burn the fire!!)コメント

この曲は 全力で戦う人たちを応援する歌として、「オリンピックソングをアプガが歌ったら」というイメージで作りました。言うなればアプガ版“ultra soul”です(笑)
疾走感のあるカッコイイサウンドに全力で突き進む彼女たちに重ねられる歌詞をのせました。
歌を唄い上げつつ、後半たたみかけるラップのアプローチをしてみたりと歌でも高揚感が伝えていきます。がんばれニッポン!! がんばれアプガ!!

 

michitomo(ナチュラルボーン・アイドル)コメント

この曲は今までアプガではやらなかった2010以降の流行りのおもちゃ箱ひっくり返したような情報量の多いアイドルソングを、〈攻めて行く〉アプガのイメージが定着した今なら〈流行りもの〉の曲ではなくアプガの曲としてちゃんと見てもらえるかなと思い制作しました。
テーマは“リスペクトーキョー”がアイドルに憧れる田舎の女の子のステレオタイプなアイドル感、ちょっとズレている感を面白おかしく表現したものだとすると、
“ナチュラルボーン・アイドル”はいわゆる〈古き良きアイドル〉のアイドル像をシニカルに何でもありの今のアイドルが歌うねじれ感を面白く表現した曲になっています。
メインになるTheアイドル像は、去年の代官山1st Live後に振付師の竹中夏海先生がブログで関根に対して〈ナチュラルボーンアイドル〉と言っていた事や、今年頭のアプガ定期公演で彼女のバッグの中から「小悪魔になる方法」という本が出てきた所もこの曲を作るヒントにもなっています。小悪魔関根梓(∩´∀`)∩恐ろしすです。

 

関根梓 (ナチュラルボーン・アイドル) コメント

今回のこのナチュラルボーン・アイドルは、ザ・アイドルな曲です!
曲調もコロコロ変わるんですが、その中で、初めての〈ワルツ〉にも挑戦して、ダンスもオルゴールのお人形さんになりきって踊るので、イメージしながらみてください!
そして、歌い方でも今回初挑戦していることがあります! それは〈オペラ〉です! 激しいダンスをしながらも、お腹の底から声を出して、オペラ歌手になりきってるのでアプガの初オペラ聴いて下さい!
あと、今回メンバー同士で勝負している事が一つあります!
それは毎回サビ終わりに〈わたしかわいいのっ〉という台詞を自称アプガのチーム乙女三人組みなみと咲樹と梓で担当していて、誰が一番可愛くこのパートを歌えるか毎回勝負してるのでそんな所も注目して聴いてみて下さいっ!

 

佐藤綾乃 (Burn the fire!) コメント

この曲はメロディーも歌詞も強気な感じで、でも所々弱気な部分も見えてくるような歌詞も混ざっているので、少し私達アプガっぽいなって思います。
とにかく前だけを見て進め未来は足元みてもあるわけがないっていうような、あつくて前向きな歌です!

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