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東京メトロがいつの間にか無料公衆無線LANサービスを始めていた

池袋駅

混みまくる東京メトロ副都心線渋谷駅とモバイル通信トラフィック

先日、東京メトロ副都心線渋谷駅が、東急東横線と直通運転をするようになり、地上の民(JRユーザー)が
「学芸大方面とか、横浜方面へ行くのにいちいち地下深くまで潜るのは嫌だ!!」と憎悪に満ち溢れた恨みつらみが聞こえる一方、
古来からの丸ノ内線&副都心線ユーザーである自分はこの直通運転の有り難みを毎日身を持って体感しております。

また、最近東京メトロ全線でトンネル内でも電波が入るようになったため、通勤中にTwitterやり放題で通勤時間を満喫しております。

しかし、直通運転開始からしばらく経って、便利になったはずの副都心線ユーザーをも悩ませるある1つの問題がありました。それは……“トラフィックの増大”
急激に人が増えた副都心線渋谷駅は、同時にスマートフォンの局所的なトラフィックの急増を招いており、ラッシュアワーの渋谷駅はほとんどと言っていいほど「バリ5なのに何故か3G通信が不通」という状況に陥っています。
(自分はSoftbankのiPhone4Sユーザーなので、auとか、ドコモとか、LTEといったそのへんの事情はわかりませんが、少なくとも自分の環境では渋谷駅でそうなります)

こういった問題を解消する1つの方法として、携帯電話キャリア各社は、独自の無線LANアクセスポイントを各駅に設置して負荷の分散を行なっていますが、やはり時折不安定になるため、積極的に使っている人は少ないかと思われます。
そんなこんなで、今日も仕事を終えて家に向かっていると、渋谷駅で『Metro_Free_Wi-Fi』という名前のアクセスポイントを見つけました。どうやらこれは、『東京メトロ』と『NTTブロードバンド・プラットフォーム』が協力して4月1日から開始したらしい公衆無線LANサービスなようです。

興味本位で繋いでみて、
使ってみたのですがなかなか良い感じだったので、以下に詳しく書いてみました。

 

東京メトロがいつの間にか公衆無線LANをやっていたので
使ってみたよ

東京メトロがいつの間にか無料公衆無線LANサービスを始めていた

『MANTA』の使い方

最近、『7SPOT』等、無料で利用できる公衆無線LANサービスが徐々に流行ってきていますが、
『MANTA』も東京メトロの駅で同じように”1日15分×5回無料”で無線LANを使用することができます。

ちなみに、なぜ『MANTA』なのかというと、”MetroAmusementNetworkTrinityApp”の略だそうです。

 

専用アプリをダウンロード

『iPhone』は
https://itunes.apple.com/ja/app/id601326337?mt=8から、

 

『Android』は

market://details?id=jp.tokyometro.mantaからアプリをダウンロードします。(※http://wifine.jp/tokyometro/からもいけます)

 

東京メトロがいつの間にか無料公衆無線LANサービスを始めていた

“Metro_Free_Wi-Fi”へ接続

東京メトロがいつの間にか無料公衆無線LANサービスを始めていた

ちなみに、当然ですがこのアクセスポイントは暗号化されていないのでそのリスクを理解した上でご利用くださいませ。

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