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Samsung、Sペン対応タブレット「Galaxy Note 8.0」を韓国で発売開始

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Samsungは4月21日、Sペン対応タブレット「Galaxy Note 8.0」を4月19日に韓国国内で発売したと発表しました。韓国で発売されたのはWi-Fi版(SHW-M500W)のみで、韓国のSamsung直営店や量販店を通じて販売されています。価格は50万ウォン台(44,000円程度)とのことです。Galaxy Note 8.0は8インチ1,280×800ピクセルのTFT液晶を搭載した携帯性重視のGalaxy Noteタブレット。Exynos 4412 1.6GHzクアッドコアプロセッサ、2GB RAM、4,600mAhバッテリー等を搭載します。OSはAndroid 4.1.2(Jelly Bean)。Galaxy Note 8.0はタブレット端末ですが、スマートフォン用UIレイアウトを採用したほか、物理的なボタンも搭載しています。Galaxy Note 8.0には筆圧スタイラス「Sペン」が標準搭載されており、Sノートなどの手書き入力アプリを利用することや、Sペンを画面に近づけると内容をプレビュー表示されるAir View機能などを利用することができます。また、1つの画面に②つのアプリを同時に表示できるマルチウィンドウ機能も利用できます。Galaxy Note 8.0にはその高い携帯性にちなんで電子書籍が読みやすい色温度6500K~7000Kに設定する読書モードというディスプレイモードを搭載しています。Source : Samsung



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