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ZTE、Intel Atom Z2580″Clover Trail+”を搭載したAndroidスマート「ZTE Geek」をIDF 2013で発表

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ZTEは4月10日、Intel Atom Z2580プロセッサを搭載したAndroidスマートフォン「ZTE Geek(V975)」を中国・北京で開催中のIntel Developer Forum(IDF) 2013で発表しました。ZTE Geek・・・スマートフォンには似合わなさそうなネーミングですね。Geekは5インチ1,280×720ピクセルのTFT液晶とIntelの32nm SoC Z2580”Clover Trail+”、Android 4.2(Jelly Bean)を搭載した大画面スマートフォン。昨年発売されたZTE Grand X INに続く2機種目のIntelスマートフォンとなります。今回はCES 2013で発表されたIntelの新SoC Z2580を搭載したことで、性能が大幅にアップしています。Z2580はデュアルコアCPUとデュアルコアGPU(Power VR SGX544MP)を搭載しており、Z2460搭載機と比較して処理性能は最大2倍、3D性能は最大3倍向上したものの、電力消費はほぼ同じと言われています。GeekのCPUクロックは最大2GHz。また、HSPA+対応の通信モデム「XMM 6260」を搭載しています。その他、1GBのRAM、8GBのストレージ、背面に800万画素カメラ、前面に100万画素カメラ、2,300mAhバッテリーを搭載することが発表されています。発売時期や価格は発表されていません。Source : ZTE



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