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新生活を機に「朝活」スタートで仕事美人に!?  調査から見えた丸の内OLの生活実態と理想とは?

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4月は新生活のシーズン。働く女性にとって、仕事もプライベートも充実した時間を過ごすために、一旦、今までの生活を見直し、心も身体もリセットして新たなスタートを切るには調度良いタイミングです。こうした中、近年では出勤前の朝時間を有効活用して、体力アップやスキルアップを目指す“朝活”に励む働く女性たちが話題になっています。

今回、森永製菓は『ウイダー アクティブアップゼリー』の発売に合わせて、25歳から45歳の丸の内エリア(大手町、丸の内、有楽町)で働く女性412名を対象に、朝活にフォーカスした「ライフスタイル調査」を実施しました(調査期間2013年3月6~7日、インターネットリサーチ)。新生活をスタートしたばかりの女性にとって興味深い、働く女性たちの平日の過ごし方の実態と理想とはどのようなものなのでしょう?


同調査の結果によると、「以前より朝方になった(「どちらかというと」を含む)」のは43.4%と、生活スタイルを朝方に切り替える女性が半数近くを占め、“朝活女子”予備軍が潜在していることが明らかになりました。一方、朝活に興味を示す“朝活願望派”は61.7%にも上るものの、実際に「朝活している」と回答したのは13.1%に留まり、理想に手が届いていない人が多いようです。

朝活女子の活動内容はというと、「自宅でストレッチやヨガなどの軽い運動(40.7%)」「読書(38.9%)」「外国語や資格取得のための自宅での勉強(29.6%)」「ウォーキング・ジョギング(29.6%)」「自宅で美容ケアやボディメンテナンス(18.5%)」が上位にランクイン。多くが自宅で健康や美容を意識した活動に取り組んでいるようです。


朝活の目的については、「朝時間を有効に活用したいから(77.8%)」「一日のリズムが作れるから(51.9%)」「朝から活動することで気持ちが前向きになれると思うから(44.4%)」など、身心へのポジティブな効果を期待する回答が多く見られました。また、実際に朝活を行ったことで「生活にメリハリがついた(55.6%)」「健康状態が良くなった(37.0%)」「一日の活動がアクティブになった(35.2%)」と、期待通りポジティブな効果を得ていることが伺えます。

一方、夜の過ごし方の理想は「プライベートな食事(47.4%)」「ウォーキング、ストレッチなどの軽い運動(45.4%)」「自宅でゆっくり時間をかけて入浴(43.4%)」、実態は「自宅でテレビ(60.4%)」「自宅でメールやネット(57.8%)」「プライベートな食事(48.8%)」など、理想も実態も「ゆったり時間を過ごしたい」と「夜休」を望む人が多いことがわかりました。


調査の結果から見える働く女性たちの理想は、朝からアクティブに過ごし、夜はゆっくり休む「夜休」する“仕事美人”というところでしょうか。ちなみに「日頃疲れを感じているか?」という質問に「疲れを感じる(やや含む)」と回答したのは93%とほぼ全員。疲れていても毎日をアクティブに過ごし、自分磨きをしたいと望む彼女たちのポジティブな姿勢には脱帽ですね。


こうした朝活に励む女性達に向けて、おススメしたいのが「ココロとカラダの“UP”を応援する」森永製菓の活力系ゼリー飲料『ウイダー アクティブアップゼリー』です。オレンジ×洋ナシ×ジンジャーのミックスフルーツ味でおいしく小腹を満たしながら、エネルギーを作りだすために必要な“還元型コエンザイムQ10”や7種類のビタミンB群、活力系アミノ酸“シトルリン”などで朝の元気を補給してくれます。

ウイダー アクティブアップゼリー
http://www.weider-jp.com/weider-in-jelly/lineup/active.html

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記者:

京都在住の編集・ライター。ガジェット通信では、GoogleとSNS、新製品などを担当していましたが、今は「書店・ブックカフェが選ぶ一冊」京都編を取材執筆中。

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