ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

2013年2月の米国スマートフォン市場、Androidのシェアは51.7%

DATE:
  • ガジェット通信を≫

ネット調査会社の米ComScoreは現地時間4月4日、2013年2月末までの3か月間に渡って米国の携帯電話契約者30,000人以上を対象に実施した調査結果に基づく米国スマートフォン市場の動向を発表しました。調査結果によると、2012年2月末時点で米国のスマートフォン所有者数は2012年11月末時点(前回)から8%増の1億3370万人。スマートフォン率は57%で前回よりも増えています。OS別シェアでは、トップは今回もAndroid(51.7%)でしたが、前回の調査結果から2.0%シェアを落としています。2位はiPhone(38.9%)で、前回よりも3.9%シェアを伸ばしています。3位はBlackBerry(5.4%)、4位はWindows系(3.2%)。5位はSymbian(0.5%)という結果でした。MSはシェアをわずかながらも伸ばしています。メーカー別シェアでは、トップは今回もApple(38.9%)、2位はSamsung(21.3%)、3位はHTC(9.3%)、4位はMotorola(8.4%)、5位はLG(6.8%)と順位は前回と変わらずでした。AppleとSamsungの上位2社がシェアを伸ばし、3位以下はシェアを落としました。Source : ComScore



(juggly.cn)記事関連リンク
Acer、7.9インチXGAディスプレイ・クアッドコアCPU搭載のAndroidタブレット「Iconia A1-810」を開発中?フランスのショップで予約受付が行われていたらしい
HTCの"M4_UL"の新スペック情報、Snapdragon 400やUltraPixelsカメラを搭載か?
BoxのAndroidアプリがv2.1.5にアップデート、動画・音声ファイルのストリーミング再生や共有リンクの公開範囲変更に対応

カテゴリー : デジタル・IT タグ :
juggly.cnの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP