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北海道に二郎が出店!ジロリアン諸兄は海を渡れ!

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ヤツの名は二郎

北海道にラーメン二郎がやってくることがネットで話題になっています。
ラーメン二郎札幌進出 どんぶりにそびえ立つ具材 北区に31日
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/topic/449793.html
(北海道新聞より)

野菜や背脂など豪快な盛りつけで知られる人気ラーメン店「ラーメン二郎」(本店・東京)の札幌店が、31日に札幌市北区北6西8にオープンする。道内には同店の影響を受けた「二郎系」の店はあるが、全国的なブームを呼んだ「本家」の進出は初めてとあって、ラーメンファンの注目を集めている。

道内進出は本店などで約3年修業した日高管内日高町出身の田口純店主(31)が「二郎の味を地元北海道にも伝えたい」と本店に要請し、決まった。ラーメンは小が650円、大が750円の予定。

<北海道新聞3月16日朝刊掲載>

ラーメン二郎って?

東京・港区に本店がある、ラーメンのような食べ物を出すお店です。『ラーメンのような』というのは冗談ですが、「二郎は二郎であってラーメンに非ず」「ラーメンだと思って食べに行くと痛い目にあう」という実しやかな伝説があるくらい、別格の食べ物です。
実際、お客とカウンターの間では、「ニンニクマシマシヤサイカラメデ」なんて高度な呪文が飛び交います。これはニンニクや野菜の量をお客さんが選べる、二郎に共通のサービスなのですが、初心者はそろって麺ならぬ面をくらう独特の行事です。
また、基本的に取材拒否のお店が多く、筆者も行きつけの二郎に取材をお願いしたのですが、断られました。まだ二郎を未経験の方は、是非お近くの二郎に足を運んでみて、ご自身でその『そびえ立つ具材』具合をお確かめください。

ネットでの反応は

これを受け、ネット上のジロリアン(二郎ファンたち)の反応も悲喜交交でした。

「これで北海道の寒さに対抗できる」
「今までインスパイヤ系ばかり食べていたから嬉しい」
「本店で修行していたのか…ゴクリ」

と素直に喜んでいる人も居れば

「全国制覇の夢が…」
「なんか心配だ」
「北海道はラーメンのレベルがなぁ」

という人も。
どうなるでしょうか。
気になる開店日は3月31日予定です。

いざ行かん北の地へ!

筆者は、仙台店も大変においしゅうございましたし、期待できると思っています。
北海道の皆さん、是非一度ご堪能あれ。
本州以南のジロリアン同志諸兄、これは北海道に馳せ参じなければなりませんな!

 

(photo by 足成)
http://www.ashinari.com/2008/12/05-010788.php

※この記事はガジェ通ウェブライターの「写楽斎ジョニー」が執筆しました。あなたもウェブライターになって一緒に執筆しませんか?

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