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Nexus Oneを搭載した小型人工衛星「STRaND-1」の打ち上げに成功

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GoogleとHTCが共同開発したAndroidスマートフォン「Nexus One」を組み込んだ民間の人工衛星が25日にインドより打ち上げられ、地球の周回軌道に乗ったとのニュースが伝えられています。今回打ち上げに成功したのは英サリー大学のサリー宇宙センター(SSC)と、サリー·サテライト·テクノロジー社(SSTL)の学生・研究員チームによって開発された「STRaND-1」。3Uサイズ(30cm×10cm、4.3kg)の超小型人工衛星(CubeSat)で、打ち上げ成功により、STRaND-1には英国初のCubeSat、世界初の”PhoneSat”になります。Nexus One・・・スマートフォンを採用したことについては、加速度センサー、GPS、無線通信機能、カメラなど実験で必要な部品が揃っていて、サイズ、重量、コストの面で小型衛星に理想的なものだったからとしています。STRanD-1のミッションは市販の既製品を使って構築した人工衛星の高度な機能を実証することで、初期段階では、人工衛星の姿勢制御システムとLinxuコンピューターを使った軌道周回の動作テストが行われ、次に宇宙空間中でのスマートフォンの各部品の機能テストが行われる予定。その後、Androidアプリを使った様々なテストも行われるそうです。STRaND-1に組み込まれたNexus OneにはFacebookのコンテストで表彰されたアプリを含む360ものアプリがインストールされているそうです。Source : SURRY



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