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Sony、Xperia Tablet Z Wi-Fi版(SGP312JP)を4月13日に日本で発売、予想実勢売価は6万円前後、明日2月27日より東京・大阪・名古屋で先行展示

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Sonyは2月26日、昨日スペイン・バルセロナで発表された『Xperia Tablet Z』Wi-Fiモデルを日本で2013年4月13日より発売すると発表しました。『Xperia Tablet Z』は、防水・防塵(IP55/IP57)性能を備えながらも厚さ6.9mm・質量495gとスリムで軽量なボディに、10.1インチ1920×1080ピクセル(WUXGA)の液晶、Snapdragon S4 Pro APQ8064 1.5GHzクアッドコアプロセッサを搭載したAndroid 4.1タブレット。

日本で発売されるWi-Fi版は、内蔵ストレージ容量32GB(SGP312JP/B・W)の1種類。カラバリはブラックとホワイトの2色。価格ははオープンですが、Sonyは実勢売価を6万円前後と案内しています。ちなみに、ヨドバシのオンラインショップでは、5万9800円と表示されています。6万弱が発売時の実勢売価になるようです。

Sonyは『Xperia Tablet Z』の発売に合わせて、角度調節が可能なクレードル(SGPDS5)、カバーの開閉で画面の自動ON/OFFが可能な本革製のキャリングカバー計3色(SGPCV5/B・R・W)、表面の汚れ防止加工つきの液晶保護フィルム(SGPFLS4)などの専用アクセサリーを発売することも案内しています。なお、銀座ソニーショールーム、ソニーストア大阪、ソニーストア名古屋では、2月27日(水)より新商品の先行展示が行われます。
Source : Sony



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