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韓国ミュージカル「Summer Snow」で豪華K-POPスターが夢の共演

 

 

日本でも高い人気を誇るK-POPアーティストが多数出演する韓国ミュージカル「Summer Snow」が4月12日(金)から19日(金)まで兵庫・あましんアルカイックホールにて上演。2月20日にプレス向けの記者会見が行われた。

 

 

この「Summer Snow」は、2000年にTBS系列で放送された同名ドラマのミュージカル版。両親を亡くし21歳で大黒柱となり自転車店を営みながら、聴覚障害を持った弟と、17歳の若さで家を切り盛りする妹と暮らしている夏生と、心筋拡大症を患う信用金庫勤めのユキによるラヴストーリーを軸に、若者たちがお互いに助け合いながらさまざまな悩みを乗り越え成長していくさまが描かれている。このたびのミュージカル版では、SUPER JUNIORのソンミン、超新星のソンジェ、FTISLANDのスンヒョンの3人がトリプルキャストで主演を務め、SS501のホ・ヨンセン、U-KISSのケビンとスヒョンらがその脇を固める(ケビンとスヒョンはダブルキャスト)。今回の記者会見には、先述の6名が参加した。

 

(C)EUNHSU Entertainment

 

「こんにちはソンミンです。今日は〈Summer Snow〉の夏生役としてお話ができればと思います。宜しくお願いいたします」と流暢な日本で挨拶をしたソンミンは、「〈Summer Snow〉は2000年に日本でヒットしたとても感動的なドラマですよね。僕も当時このドラマを見ていました。そしてこれを見た方はみなさん感動すると思います。でも、ドラマで表現される部分とミュージカルで表現される部分は違うと思うんです。今回はミュージカルで表現される〈Summer Snow〉をみなさんに存分に楽しんでいただければと思っています」と見どころを説明。多くのオファーがあるなか、この作品を選んだ理由について聞かれると、「この〈Summer Snow〉というドラマを感動的に拝見したんです。こんな素敵なドラマがミュージカルになるときいて、欲が出ました。この夏生の役を演技を通してお見せしたいと思ったんです。いままで演じた役柄とはまったく違う魅力があると感じています。どうかみなさんにも期待してください。実は僕は最初〈Summer Snow〉がミュージカルになると聞いたとき、ちょっと異なる情報が入ってきたんですね。僕は、(ヨンセンが演じ、ヒロインに思いを寄せる)青児の役だときいてしまったんですね。なので青児だと思い込んで日記を書いたり、性格を分析したりしていました。ところが、ふたを開けてみると実は夏生役だったときいて、今度は青児のことが嫌いになったんですね。最初はその逆で、青児役だと思っていたので夏生が嫌いになったんです。でも結果的には2人の性格や感情を知ることができたので、今回演技をする上ではそれが助けになると思います」と、コメントを寄せた。終始笑顔を浮かべながら、共演者の話にじっくりと耳を傾けている姿も印象的だった。

 

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