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『Play Station4』で希望する仕様は? 「PS~PS3までの互換機能」「低価格」

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2月20日(日本時間の2月21日午前8時)にニューヨークで発表されるであろうSCEの新ハード『Play Station4(以下、PS4)』。まだ詳細な仕様などは発表されておらず全ては発表会待ちとなる。そもそも『PS4』が発表されるのかすら、正式には発表されていない。

そんな発表前の『PS4』に希望するものを1000人を対象にアンケートを採ってみた。皆は『PS4』にどのようなことを望んでいるのだろうか。

<PS4に希望する機能、仕様は?>
1位:PS~PS3までの互換機能 314 (31.4%)
2位:低価格 136 (13.6%)
3位:興味なし* 123 (12.3%)
4位:PS3の周辺機器をそのまま使える 76 (7.6%)
5位:高性能 47 (4.7%)
6位:低電力 32 (3.2%)
7位:クラウドゲーム機能 27 (2.7%)
8位:動画録画機能 24 (2.4%)
9位:静音 22 (2.2%)
10位:ディスクレス 19 (1.9%)

上記は『PS4』に希望するものである。そんな中1位となったのは「PS~PS3までの互換機能」というものが圧倒的である。『PS3』では初期型はエモーションエンジンを搭載し『PS2』の互換も実現したが、その後の低価格版からはエモーションエンジン非搭載となり『PS2』との互換性が無くなった。エモーションエンジンのエミューレートは技術的にも非常に困難とされており、未だに実現されていない。
2位は「低価格」である。『PS3』発売当初は6万円近い値段で発売されたが、現在は24980円で販売されている。しかしさすがに新ハードと言えども高価格では手を出しにくいだろう。
3位は「興味無し(ユーザーによる追加項目)」という回答。なぜこのアンケートに答えたのだろうか……。
4位は「PS3の周辺機器をそのまま使える」というもの。新ハードを買うたびに悩まされるのが周辺機器の新規買い直しである。今回も『PS3』同様にUSBなのである程度は使えそうだが?
5位は「高性能」というもの。ゲームハードは低性能より高性能の方が嬉しいだろう。しかし値段とのバランスを考えれば3万円以内に落ち着く性能でも十分かもしれない。
6位は「低電力」。初期型『PS3』は190W、CECH-3000で実測80Wとなっている。ちなみに任天堂の最新ハードは75Wである。
7位は「クラウドゲーム機能」である。過去のハードのソフトをクラウドサービスにて提供するという噂がでてきるが、実際はどういう使い方をするのだろうか。SCEがクラウドゲームサービスであるGaikaiを買収したのも今回の『PS4』に関係してそうだ。
8位は「動画録画機能」。こちらはゲームプレイ動画を録画し、動画共有サイト(ニコニコ動画やYouTube)にアップロードするという機能。機材が無くてもプレイ動画の配信出来るスタイルは嬉しいだろう。
9位は「静音」となっておりゲーム中のディスクの音やファンの音が気になる人も居るようだ。
10位は「ディスクレス」である。スマートフォンのようにストアからのダウンロードゲームオンリーのスタイルになってほしいのだろうか。

11位以下で気になるのは「ユーザがプログラミングできる(ユーザーによる追加項目)」、「タッチパッドコントローラー」、「ソーシャル機能」である。

もうすぐ発表となるであろう『Play Station4』だが、これらの機能や仕様の内どれらが実装されるだろうか。

関連記事:『Play Station4』で希望しない仕様は? 「高い値段」「中古対策」「PS4そのものがまだ必要無い」

※この記事は、ゴールドラッシュの「ソル」が執筆しました。[リンク]

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