ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

NTTドコモ、5インチフルHDスマートフォン「Xperia Z SO-02E」を発表、2月9日に発売予定

DATE:
  • ガジェット通信を≫

NTTドコモは1月22日、2013年春モデルのスマートフォン新機種として、Sony Mobile製Androidスマートフォン「Xperia Z SO-02E」を発表しました。発売予定日は2月9日で、1月23日より予約受付が開始されます。Xperia Z SO-02Eは、Sony Mobileが今月上旬に米国・ラスベガスで開催されたCES 2013で発表した新グローバルフラッグシップの国内モデル。5インチ1,920×1,080ピクセルのTFT液晶(Realityディスプレイ)、Qualcomm Snapdragon S4 Pro 1.5GHzクアッドコアプロセッサ、2GB RAM、1,310万画素のExmor RSカメラを搭載、パケット通信では、LTE方式にも対応します。本体は厚さ7.9mmとスリムで、前後に強化ガラス(Dragontrail)を備えた頑丈デザイン。IP55・IP57の防水・防塵にも対応します。国内モデルでは、おサイフケータイ(NFC、FeliCa)、ワンセグ、赤外線通信に追加対応しています。タッチパネルにはカバーガラスとタッチセンサーが一体となったOptiContrastパネルを採用、モバイルBRAVIAエンジンは新バージョンのv2を搭載します。Xperia Zでは、カメラ周りが従来モデルからアップグレードされており、リアカメラのExmor RSカメラでは、900万画素で10fpsの連写、静止画に加えて動画のHDR撮影、動画を撮影しながら静止画の撮影することが可能となっています。フロントカメラは210万画素のExmor Rを搭載します。撮影機能では、逆光写真や暗所で暗く写った写真を自動補正する”おまかせプレミアムオート”、9種類のエフェクトを適用して撮影できる“ピクチャーエフェクト”も利用可能となっています。カラバリはブラック、ホワイト、パープルの3色。 OS:Android 4.1.2(Jelly Bean) サイズ:約139 mm×71 mm×7.9 mm、質量146g ディスプレイ:5インチ、解像度1,920×1,080ピクセル(FHD)、TFT液晶、1,677万色 プロセッサ:Qualcomm Snapdragon S4 Pro APQ8064 1.5GHz(クアッドコア) GPU:Adreno 320 メモリ:RAM 2GB、内蔵ストレージ 16GB 外部メモリ:microSD/microSDHC/microSDXC(最大64GB) リアカメラ:1,310万画素、裏面照射型CMOS「Exmor RS for Mobile」搭載、AF対応、LEDフラッシュ、1080p Full HD動画撮影対応 フロントカメラ:210万画素CMOS FOMAハイスピード(HSPA):下り最大14Mbps、上り最大5.7Mbps Xi(LTE):下り最大100Mbps、上り最大37.5Mbps 通信機能:Wi-Fi a/b/g/n(2.4GHz/5GHz帯対応)、Bluetooth v4.0、NFC(TypeA/B、FeliCa)、Wi-Fi Direct、DLNA 外部端子類:3.5mmオーディオジャック、micro USB(MHL対応) センサー類:加速度、ライト、デジタルコンパス、ジャイロ、GPS/A-GPS対応 バッテリー:2,330mAh 待受時間:480時間(WCDMA)、420時間(LTE)、380(GSM) 通話時間:640分(WCDMA)、580分(GSM) カラー:ブラック、ホワイト、パープル spモード:○ spモードメール:○ おサイフケータイ(FeliCa):○ NFC:○(TypeA/B) かざしてリンク:○ ワンセグ:○ モバキャス(NOTTV):× 赤外線通信:○ 防水:○(IPX5/X7) 防塵:○(IP5X) テザリング:○(Wi-Fiは最大10台) おくだけ充電:× WORLD WING:○Source : NTTドコモ



(juggly.cn)記事関連リンク
手元のXperia T LT30p(英国SIMフリー版)に「7.0.A.3.223」へのアップデートが降ってきた
ソフトバンク、「ホワイト学割with家族2013」を1月25日より受付開始
NEC、Androidタブレット「LifeTouch L」のワイヤレステレビチューナーBOXセットモデルを1月31日に発売

カテゴリー : デジタル・IT タグ :
juggly.cnの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP