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大阪のおばちゃん75%が「生めん」と認めた!? 『日清ラ王 袋麺』ついに中部・近畿地区へ!

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2012年8月に関東甲信越・静岡地方で発売し、「まるで、生めん」のようなおいしさで大ヒット商品になった『日清ラ王 袋麺』が、2013年1月28日ついに中部・近畿地区へ上陸します。これを記念して、日清食品は大阪・梅田では発売直前の無料試食会を1月19日に開催。CMに出演している女優・吹石一恵さんがスペシャルゲストとしてかけつけました。イベント当日の様子をレポートします!

日清食品の“麺の技術革新”を結集した袋麺


『日清ラ王 袋麺』は、日清食品が5年前から取り組んできた“麺の技術革新”の総力を注ぎこみ「生めんでしか味わえなかった麺質」を実現した袋麺。木所敬雄ブランドマネージャーによると、『どん兵衛』で知られる「ストレート麺製法」と「太麺製法」そして、『日清ラ王』で用いられている「3層ストレートノンフライ麺製法」を結集し「街のラーメン店の生めんに近いコシと“つるみ”」を再現しています。

2月1日より放映されるCMでは、商品名や内容を伏せて出演者に試食してもらい、そのリアルな反応を撮影。結果として71%の出演者が「生めんだと思う」と回答する結果が出ました。木所ブランドマネージャーは「自信はあったけれど、結果が出るまでドキドキでした」とほっと胸をなでおろしたそうです。

『日清ラ王 袋麺』ブランドサイトには、キャベツやホウレンソウなど身近な野菜を使ったものから「洋風トマト麺」まで、さまざまなレシピも掲載。「麺の良さを味わってほしいですね。本格的に具材を載せても、冷蔵庫の余り野菜を活用してもおいしく食べられるよう、スープもしっかり仕上げてあります」。麺とスープに自信があるからこそ、幅広いアレンジが可能になる『日清ラ王 袋麺』、いろんな味で楽しんでみたくなりますね。

「生めんだと思う 75.8%」味にうるさい“大阪のおばちゃん”を征服!


イベントでは、大阪在住の30~60代女性124名を対象に、メーカー名・商品名を明かさずに行った“ブラインド試食アンケート”の結果も発表されました。味にうるさいことで知られる“大阪のおばちゃん”たちは、いったいどんなリアクションを見せたのでしょうか?

試食した大阪の女性たちは、「この麺は生めんだと思いますか?」という質問に、「生めんだと思う(20.2%)」「生めんのような気がする(41.9%)」「どちらかというと生めんのような気がする(13.7%)」と、合計75.8%の大阪女性が「まるで、生めん」と回答。さらに「このラーメン一杯にいくら払いますか?」という質問には、1袋105円の商品にも関わらず「平均433円」という驚きの結果が出ました。

『日清ラ王 袋麺』であること明かした後のアンケートでも、「もう一度食べたい(94.3%)」、「自分で買ってみたい(91.1%)」と好リアクション。『日清ラ王 袋麺』は、大阪のおばちゃんたちのハートもガッチリつかでしまったようです。

CM出演の吹石一恵さんが登場「このおいしさを私と共有して!」


イベント後半には、CMに出演した吹石一恵さんが『日清ラ王 袋麺』のパッケージカラーに合わせた赤いコートを着て登場。CM撮影は、商品名やメーカー名はおろか、吹石さんが出演することも知らされていなかった出演者たちとともに行われたことを明かし、「ガチンコ勝負の撮影で、ドラマなどとは違った緊張感がありました」と振り返りました。

CMは、出演者たちがブラインド試食をする様子を撮影したものと、吹石さんがひとりで『日清ラ王 袋麺』を食べる様子を撮影したものと2パターンあるのですが、吹石さんは、他の出演者たちの撮影後に『日清ラ王 袋麺』をようやく食べたそうです。CMでの「うみゃーい!」という吹石さんのセリフは、まさに「お芝居を超えたリアクション」。画面からリアルなおいしさが伝わってきます。

吹石さんは『日清ラ王 袋麺』を「味噌」「醤油」のいずれもを自宅に常備し、具材の工夫をしながら楽しんでいるそうです。大阪生まれの吹石さんは、関東で発売されてから親戚に「いつ発売されるの?」と聞かれることも多く「自分で買って親戚に送っていたくらい。やっと関西で発売が決まってうれしいです」とのこと。中部・近畿地区に向けて「お待たせしました。どうぞ、『日清ラ王 袋麺』のおいしさを私と共有してください」とメッセージを送りました。

ステージ上で完食! 試食体験した“おばちゃん”も大満足!


イベントの最後には、客席から希望者1名がステージ上で試食体験をしました。MCが選んだのは、「ふだんは夕食の時間が早いので、小腹がすいたときにラーメンの袋麺を週に2、3回は食べます」という大阪のおばちゃん。ステージに上がっても堂々とした態度で、人懐っこく関西弁でしゃべるおばちゃんに、吹石さんもつられて関西弁で答えるシーンもありました。関西弁を話す吹石さんには、いつもと違った魅力を感じました……!

さっそく運ばれてきた『日清ラ王 袋麺』を、おばちゃんはズルズルッと数分で完食! 吹石さんから、CMのセリフ「このラーメン、生めんだと思いますか?」と聞かれると、「生めんだと思います」と迷わず回答。「めっちゃおいしい。麺がツルッツル、プリップリでコシがあって。これはもうクセになる!」「いつも食べてるものと全然違う! スープもさっぱりして、大阪のおばちゃんも喜ぶと思います」と、ノリノリでコメントをしてくれました。

まさかの完食には「ほんとに、麺が一本も残ってない!」吹石さんもビックリ。「これは、中部・近畿地区もいけるな! と思いました。みなさんにきっと喜んでもらえるんじゃないかと自信がつきました」と話していました。箸が止まらない、クセになる味『日清ラ王 袋麺』。これは一度食べてみたい! という思いが高まります。

記者も試食にチャレンジ! 「麺のコシとつるみ」に納得


イベント会場では、無料試食サンプリングが行われていたので、イベント後に一杯食べさせていただきました。無料試食サンプリングの時間が始まると、あっと言う間に長蛇の列。並んでいるのは男性が多かったようですが、母娘や友人同士で並ぶ女性たちの姿も見られました。

配られていたサンプルは4分の1サイズの『日清ラ王 袋麺 醤油』。麺をすすってみると、想像以上の「つるっ」とした食感にまず驚きます。麺はまっすぐで太さもあり、コシがしっかりしているので噛みごたえもあります。スープもコクがありながら、しつこくないあっさりした味。大阪のおばちゃんたちから好評を得たというのもうなずけます。

「自宅でインスタント袋麺」というと「小腹満たし」的なイメージがありますが、『日清ラ王 袋麺』に具材をしっかり載せれば、食事としても楽しめそうです。何も知らない家族に『日清ラ王 袋麺』を出して、「生めんだと思う?」と聞いてみるのも一興ですね。

中部・近畿地区のみなさん、そして『日清ラ王 袋麺』をまだ経験していていない関東・甲信越地区のみなさんも、この機会にぜひ一度「まるで、生めん」を試してみてはいかがでしょうか。
 
日清ラ王
http://www.rao.jp/

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記者:

京都在住の編集・ライター。ガジェット通信では、GoogleとSNS、新製品などを担当していましたが、今は「書店・ブックカフェが選ぶ一冊」京都編を取材執筆中。

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