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一泊二日で人間ドックをしに行ってきた 日本一おいしい病院食にありつけて幸せ

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通常病院食と聞くと大概はおかゆとか健康的な食事を想像させられる。筆者もそろそろ健康が心配な年齢であるので人間ドックに一泊二日で体の検査をしてもらうことにした。ここ品川にある『せんぽ東京高輪病院』にある病院食では、上記の写真のようなまるでレストランの食事のような豪華な病院食が出てきて驚いた。

なんかカロリーが高そうだなと思ったそこの貴方、驚く事にこの上記の画像のディナーはなんと1000キロカロリーに抑えられているのだ。
ここで提供される病院食は一流ホテルシェフと栄養士が一緒に考えて編み出された病院食なのだそうだ。なるほど鶏肉のステーキはみごとに皮の部分を削ぎ落とされていて良質なタンパク質が取れる。それでいて暖かい食事と冷たい食事とお皿も分けられていて気の効いたサービスも嬉しい限りだ。


上記のが一日目のランチである、魚やなんと天ぷらやフルーツもついてきて1000キロカロリーに抑えられている。さすがにご飯のおかわりはできなかったが十分満足でき見事に完食できた。
正直言ってこれほど美味しいと思ったことはなかった。普通にこの病院の食事のレストランがあれば通ってもいいくらいである。味だけでない一番ありがたいのは栄養士の管理の元で作られているので食事に関しての信頼と安心感で気にせず食事を完食することができるのだ。
そして最終日、驚くことにトンテキステーキが登場したのだ。しかもコーヒーまでついていてなんてリッチな病院食なのだろうか。


人間ドックの最終日にはこんな豪華な病院食が出てきた。飛行機のエコノミークラスに出てきた食事どころの騒ぎではない、ちゃんとした病院食が調理され立派になって出来きたのだ。味噌汁は玉ねぎオンリーで他に一切なにもないが逆にシンプルで美味しかった。トンテキにもとろけたチーズがかかっておりチーズ好きにも評判は良さそうだ。
全体的な感想としては人間ドックよりも料理の美味しさのほうが印象的であった。たしかに日本一美味しい病院食と銘打ってるだけある。来年も行けるとしたらこの『せんぽ東京高輪病院』を希望して人間ドックの検査よりも美味しい病院食を堪能したいかぎりである。

※この記事は、ゴールドラッシュの「横山緑」が執筆しました。[リンク]

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記者:

暗黒放送Pの横山緑(フリージャーナリスト)は言論弾圧を許さず、マスコミどもが目を背けるニュースを記事にする日本執筆倶楽部2位のプロのライターだ。仕事よこせ!

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