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2012年Q3の国内携帯市場、スマートフォン出荷台数は797万台、スマートフォン率は72.4%(IDC Japan調査)

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IDC Japanは12月19日、2012年Q3(7月~9月)における国内携帯電話出荷台数に関する同社の調査結果を発表しました。調査結果によると、この期間の携帯電話出荷台数は1,104万台。前年同期比6%増、前四半期比40%となります。このうちスマートフォンの出荷台数は797万台で、前年同期比50.2%増となります。スマートフォン率は、前四半期は65.3%でしたが、今四半期は72.1%へと伸びたそうです。 携帯電話全体のメーカー別シェアでは、トップは富士通で22.6%。2位はAppleで18%、3位はシャープで16.2%、4位はSonyで8.5%、5位はSamsungで7.5%。前四半期と比較すると、富士通が前回2位からトップに浮上、Appleが2位に転落、SamsungとSonyの順位が逆転、前回”Others”入りしていたシャープは3位にジャンプアップ。前回3位だった京セラは”Others”行きになっています。スマートフォンのメーカー別シェアでは、トップはAppleで24.9%。2位は富士通で23.5%、3位はシャープで13.9%、4位はSonyで11.8%、5位はSamsungで9.5%。Source : IDC Japan



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