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シャープ、ソフトバンク向け「AQUOS PHONE Xx 203SH」のディスプレイをS-CGシリコン液晶からIGZOに変更

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ソフトバンクとシャープは12月10日、ソフトバンクから来年3月上旬以降に発売が予定されている「AQUOS PHONE Xx 203SH」に、シャープの新型液晶”IGZO”を搭載すると発表しました。203SHは、4.9インチ1,280×720ピクセルのディスプレイ、Qualcomm APQ8064プロセッサを搭載した大型・ハイスペックモデル。900MHz帯の電波を使った携帯サービスに対応するほか、AXGP方式のデータ通信サービス「SoftBank 4G」にも対応しており、そのエリア内では、下り最大76Mbpsのデータ通信が利用できます。Android 4.1(Jelly Bean)での発売が予定されています。今年11月の製品発表時には、S-GCシリコン液晶を搭載することが発表されましたが、酸化物半導体(IGZO)を採用したものに変更されました。静止画の表示時に画像転送回数が従来の1秒間に60回から1秒間に1回に減少することによる省電力化が期待されます。スペックシートの待機時間・通話時間は未だ”測定中”となっていますが、変更前の値よりも長くなったと考えられます。Source : シャープ



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